タレント・ほんこんさん(63)が8月1日のABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」で、副首都法反対派に疑問の声をあげました。
(以下引用)
ほんこんは「副首都に反対している方々がいるのが理解できない。なぜ、反対しているのですか」とゲスト出演者に疑問をぶつけた。
さらに「地震とかのリスクがあるじゃないですか。コピーを何個かつくっておけばいいわけで、大阪が条件は近いと思うけど、政治はねたみでやったらアカンよ」と持論を展開した。
この話題にネットでは
「東京へのねたみでやってるのが吉村の副首都やで?」
「副首都に反対している訳ではなく、何も副首都要件が決まってないのに高市と吉村のしがらみで大阪ありきのようになってる現状に反対してるだけ」
「しっかりと副首都の要件を決めてから候補地を決めていくべき。大阪より適した候補地は沢山あると思う」
「副首都はリスクヘッジ対応の手段として必要だが、別に1都市の必要はない。何都市に分散させるべき。それで今東京にある各省庁の多くをその副首都に持っていけば良い」
「副首都の整備は賛成ですが、大規模災害を想定しての整備なら少しでも災害リスクの低い場所に整備すべきではないでしょうか。地震、津波、台風、豪雪、噴火、豪雨などのリスクと、交通など利便性を考えると、岡山や広島がいいのではないかと思いますね」
「それよりもほんこんさんは、政権寄り過ぎて、すべて高市応援団目線で発信しているから、客観的な意見は聞いたことがなく、不快感を感じる」
という声も。
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