タレント・いとうあさこさん(56)が8月1日「ラジオのあさこ」で、51歳のリスナーから更年期で10キロ体重が増えてしまったとメッセージが寄せられると、いとうさんも自身の身長と体重を明かしました。
(以下引用)
いとうは「私なんて自慢するわけじゃないけど、こっちは161センチで71キロあるんだから!」とぶっちゃけ。「どうだ!どうだ!“下には下が…”っていうか“上には上が”っていうかいるもんですから」と笑った。
「(中略)みんなやっぱり、更年期前後、その前ぐらいからやっぱりやせにくくはなるし、無理しすぎず」と、いとう。
「でも体が軽い方が動きやすいとかあるよね。私も遠い記憶で覚えてるんだけど。すっかりその気がなくなってしまって。ゆるゆるの服ばかり着ておりますが」と苦笑した。
この話題にネットでは
「あさこ、意外とあるんだね」
「そんなにあるようには見えなかったな」
「71kgあるってことは胃腸は元気そう」
「この年齢って見た目より、本人がどれだけお金と幸福に溢れてるかじゃない?」
「あさこさんの気持ちよくわかる。きつい服はもう苦しい。具合悪くなる。若いときは美しさが大事でしたが、更年期になるといかに元気に動けるかにシフトしますよね」
「体重60kg位の時は駅の階段がきつくて、長蛇の列でもエスカレーター利用してましたね。10kg近く落としてからは、階段の上り下りが楽になったし、膝の違和感もなくなりました。体重5kg増えると膝への負担は、最大25kgだそうですので」
「うちの母親がそう。膝が痛み始めて減量してもすり減った膝は戻らないですから、若いうちに体重をコントロールするのは大事と思います」
「わかる。50を超えると見た目だけじゃないものがあるのよね。歩くと地殻変動みたいに全身の肉が揺れて機敏な動きができなくなるし」
「45歳過ぎたら本当に痩せにくい」
「45歳になる前に出来るだけ減らしておこう…」
という声も。