タレントのマツコ・デラックスさん(53)が7月31日「かりそめ天国」で、AIによる差し迫った人類の危機について語りました。
(以下引用)
有吉は「ついに“AIが危険”って言い始めたね、みんな。やっぱり。偉い人も」と話した。
マツコはそれをうけ「いや、だからさ…“2045年問題”なんてあんなもん、45年まで行かないよね。あと10年もしないうちに来るぞ、あれ」と私見。
画面には「2045問題」の説明として「AIがこのまま進化し続けると2045年には人間の頭脳を追い越すとされる問題」とテロップが表示された。
有吉もうなずき「そうでしょう。プログラマーとかがヤバイんでしょ?」と言うと、マツコは「そう。SEとかも相当上のクラスの人じゃないと。企業の請負とかでやってたような人たちとかほんと、どんどん仕事失っていく」とAIをめぐる深刻な危機が来る可能性にふれた。
有吉が「だから“これは危険だからこれはもう使わないようにしましょう”とか、そういうわけにないよね。絶対使うもんね」と返すと、マツコも「日本ってまださ、解雇が簡単にできないシステムじゃない?だからどうにかなってるけど、アメリカってもう、解雇し放題だから。すっごいらしいよ」と述べた。
この話題にネットでは
「本当にあと数年でほとんどの仕事がAIにとられそうで怖いよ」
「ブルーカラーの時代がマジできてるわ」
「AIに人生管理される時代」
「今でもちょっとした質問をチャッピーとかに聞いてるから、人生管理なんかちょろそう。ちょっとした選択もAIに聞いてAIが答えた方を選択して人生が進んでいきそう」
「まぁ、うちの会社でも最近Copilot使い始めたけど、同僚と人間がバカになるって話てたもんな。人間、考えなくていいんだもん」
という声も。
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