玉川徹氏が高市首相の消費減税を批判

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元テレビ朝日社員の玉川徹氏が7月31日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演し、高市早苗首相が来年4月から飲食料品の消費税を2年間に限り1%に引き下げる方針を表明したことに対し、厳しい調子で批判しました。

(以下引用)

玉川氏は、見解を問われ「結局、消費税減税をやるということにしたんですが、今日の日本経済新聞の朝刊の社説が、ここまで強い書き方なんだなと印象的だった」として、新聞記事の内容を読み上げた。

「高市早苗政権はこんなにも大局観を欠いた国家運営しかできないのか」「目先の支持率のために、将来の国民生活を脅かす愚策が断行されるならあまりにも無責任」などの記事内容を紹介しながら、「日経新聞なので、イデオロギーで書いているのではない。日本の経済、財政を考えた上で、ここまで強い書きぶりになっている」と指摘した。

さらに「今まで、歴代の自民党政権は政権の生命をかけて、少しずつ(消費税率)を上げてきた。社会保障財源としては、もうこれしかないという確信のもとでやっていたが、(高市政権は)結局それを初めて逆行させる」と述べ、

「2年後に(8%に)上げると言っているけれど、本当に上げられるのか。じゃあ、あなた本当に2年後、本当に総理大臣やってるんですか、って話にもなりますからね」と踏み込み、

「これは、ものすごく大きなことをやってしまった。これはけして、日本のためにはならないというふうなことを(新聞の)社説では言っており、僕はその通りだと思う」と指摘した。


この話題にネットでは

「マジでそう。最初8月って言ってたじゃん。なんなの」

「そんな事言ったら何も決められないと思うが」

「この人はただ文句言いたいだけ」

「消費税1%の間に色々と値上げして、8%になったら、今よりもっと物価が高くなってそう」

「もう年末ぐらいにはかなり食料品の価格が値上がりするよ。消費税1%にしても食料品が15%値上がりすれば何の意味も無いよね」

「良い悪いはあるが、公約に消費税減税をうたって選挙をし、当選したのなら取り合えずやるべきだと考える。実施した結果不具合が生じるなら、その時事情等を説明し別な政策実施に努める事が必要だと考える。今さら消費税の事を批判している議員、メディアやコメンテーター等は選挙の時批判したのだろうか。いつも後出しジャンケンの気がする」

「まあ2年後に高市氏が首相かどうかはわからないが、どっちにしろ2年後に8%に戻すのは大変だな。おそらくその頃は更に円安が進んでもっと生活が苦しくなってるから国民は、この状況で8%に何で戻すのか?と文句言いまくってるかもしれない…というか絶対言うと思う」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2026/07/31 20:59
そんな事よりも現金配って地震に備えて防犯グッズ揃えさせた方がいいんじゃないか。やっぱり余裕ない家庭にとってはいつくるか分からないものに備えられる余裕なんてないから一切やってない人も多いだろうし。
名前 : く 2026/07/31 19:31
だったら野党に文句言え。何もやらない。代替案も出さない、文句だけ。それでやることは、日本を咎めるだけ。ある国のために国籍ごまかしてる奴らが日本の為にするわけがない
名前 : あ 2026/07/31 18:11
やらんかったら公約違反だとキレるんだろ?
名前 : あ 2026/07/31 17:42
こいつはなんでも難癖つけたいだけだからどうでもいいんだけど、実際どうなんや。三橋とか言う人は財源不足っていうのは減税したくない勢力の脅しの常套句だって言うし
名前 : あ 2026/07/31 17:18
所得税や法人税や相続税など別のところで帳尻合わせとか必ず落とし穴があるはず
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