タレント・いとうあさこさん(56)が7月29日のラジオ「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に出演し、エアコンを使用しない高齢の両親への心配を口にしました。
(以下引用)
両親は「クーラーを付けない昭和の、誇りに思うタイプ」で、東京都心で気温35度を超える猛暑日となったこの日も電話をすると「(冷房は)付いてないわね」と母が答えたという。
「嘘でしょ?って言って。今日凄い暑いよって言ったら“お父さんがさっき寒いって(エアコンを)切ったわ”って。(中略)何回言っても“涼しい風がうちは入ってくる”なんてことを言うもんでね」と母との会話を明かし、「行くと地獄のような暑さだから」と打ち明けた。
この話題にネットでは
「どこの年寄りも一緒ですね」
「年配の人は、いまだにクーラーは体に悪いと信じてる人がいますね。昼間は点けてても、寝る時は消すのがいいと信じてる人も。昔と違って気候が全然暑いのに」
「うちの両親も同じです。換気扇回してれば空気が循環するから大丈夫って言ってる。熱中症の警告が出る温度計を置いておいたのに常に警告が出ていてもお構いなし」
「離れて暮らす私の父も、同じです。やはり同世代で、クーラーで冷えるのが嫌だと言って、幾ら言っても頑として付けません。自分の部屋にあるのに、です。「窓を開けてると、いい風が入って来るんだ」も言いますね」
「本人たちが暑くないって言ってるんだから、熱中症になっても仕方がないし、命を落としても仕方がないと思う」
「昭和世代アルアルなんですよね。しかも、高齢になると自分が正しいと言う思いが強くなり、人からの忠告を受け入れる事に屈辱を感じるのか、頑なに意思を崩さないんだよね」
「自分も以前親にケチケチすんな!なんて酷い事言ってました。でも自分が高齢者になってみると本当に暑く感じないのです。エアコンの風が29℃にしてもキンキンに冷えるのです。自然の風と同じようなエアコンが出来ない限り、親に言ってもむだですよ」
という声も。
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