「みい山」アニメ化で物議→公式が声明

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亜月ねね氏による漫画「みいちゃんと山田さん」の公式SNSが7月27日に更新され、このほど決定したアニメ化をめぐって様々な意見が寄せられたことを受け、制作の意図を説明する声明を発表し「特定の障がいや立場の方々を差別・蔑視する意図はない」と強調しました。

(以下引用)

「みいちゃんと山田さん」は2012年の東京・新宿を舞台に、キャバクラで働くことになった不器用で“ちょっと足りない”新人キャバ嬢の「みいちゃん」と、先輩キャバ嬢の「山田さん」の交流を描いている。

一方で、作中では発達障がいをめぐる課題や夜の街での搾取、DVなどの現代社会が抱える問題もリアルに描いている。

SNSでは知的・発達特性がある人に対する蔑称として「みいちゃん」が使われることがあるだけに、アニメ化決定の際には「差別や迫害・いじめを助長しないか」といった声が上がっていた。

一連の経緯を受け、作品公式はXで制作の意図を説明。

「本作は、特定の障がいや立場の方々を差別・蔑視する意図をもって制作されたものではございません」と強調し、「アニメの制作におきましても、原作者・制作スタッフ一同、原作の持つテーマ性を大切にしながら、関連する専門家やしかるべき機関の監修・ご指導のもと、適切なレーティングや注意喚起を記載するなど、より慎重かつ丁寧な表現に努めて制作を進めてまいります」と伝えた。



この話題にネットでは

「むしろ偏見も誤解も加速するやろ」

「じゃあテーマを言えよ」

「大切にするほどのテーマがあるようには思えんよね」

「でも途中の優しい農家のおじさんの言葉は鋭いと思ったな。「社会は同情しやすいちょうどいい障がい者しか必要としてない」みたいなセリフ。24時間テレビとかに感じるモヤモヤはこれだなって」

「そんなにデリケートなんだったら止めちまえよ」

「どのプラットフォームか未発表らしいね。テレビではないことを祈る」

「ネット限定がいい。これにスポンサーつくのすらドン引きだわ」

「アニメ化やめたほうがいい。今ならまだ間に合う」

という声も。



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