タレントのビートたけしさん(79)が7月26日「ビートたけしのTVタックル」でゴミ問題について討論した際、生きるということの持つ矛盾について口にしました。
(以下引用)
「新しいものをつくると古いものが出るし、それを捨てなきゃいけないけど、そうすると経済が回るためにはゴミがでなきゃしようがないってことになるじゃん」と話した、たけし。
「生きていくことは矛盾だらけだよね」と、つぶやくと「体に楽なように車とかそういうものをつくってきたけど、それを利用することによって足腰がダメになったり。計算機使うと暗算の能力がダメになったり。じゃあ、古い方がいいのかっていうと、やっぱり新しいものが必要だしね」と続けた、たけし。
ここでアシスタントの阿川佐和子さんが「車に乗って、ジムに行きますからね」と言うと「なんか人間、分からないね。お金出して運動してるって。(中略)」と、しみじみ話していた。
この話題にネットでは
「私も、思ったことある。矛盾だらけだよね、世の中。人口を増やしたら環境破壊になるのかもしれない、人ひとり現代社会で生きてるだけで食べるし汚すし、機械は使うし…」
「そうそう。良かれと思って友人や子供を経済的に援助したら、それに甘えて自分で解決して乗り越えなくなったり、結果努力を怠って成長しなかったりして逆に彼らの人生の為にならなかったりして。。。」
「デジタル革命やその他の発明・技術革新で昔に比べて飛躍的に便利なツールが世の中に溢れていますが、その進歩に比例して人の心の中の充実感や幸福感が増えているのか?と考えると、どうもそんな気にはなれませんね」
「似たような話ですが、最近はお金持ちと庶民の「体験格差」なるものが問題になっているとか。でその都会のお金持ちがお金を出して何を体験するかと思えば、自然に触れあったり、田舎体験やものづくり体験などをするとか。笑っちゃいますよね」
「家を綺麗にしたいのにクイックルワイパーとかルンバとか使ってジムへ通うとかね。自分で従来型の掃除機使って細かいところまで掃除やしたり、しゃがんで雑巾がけしたらもっと綺麗になるし運動にもなるのに。ベストボディみたいなの目指してるわけでもないのに…」
という声も。
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