元TOKIOの松岡昌宏さん(49)が7月26日のラジオ「松岡昌宏の彩り埼先端」で、職場の人間関係が原因で転職を繰り返しているリスナーにアドバイスしました。
(以下引用)
職場の人間関係が原因で転職を繰り返しているというリスナーから、「このままだと逃げ癖がつきそうで不安です。松岡くんは苦手だと思う人と長期で関わらないといけない時どうしますか?」という質問が寄せられた。
松岡は「職場で人間関係が嫌だって度に転職していたら切りがないんです」とピシャリ。
「人間だから、好きな部分、嫌いな部分あって当たり前なんです。できれば、50-50がいいよねってくらいなんです。それはもちろん好きな部分の方が多いに越したことはないけど。そううまくはいかない。(中略)この人があんまり好きじゃないから転職ってやっていたら、それはもう大変なことになっちゃいますよ」と忠告。
「あくまで仕事は業務なので。“おはようございます、お疲れ様でした”が言えていたら、あとは業務連絡で。相手の嫌な部分が見えたからといって、苦手意識をもって転職するのはもったいない気がします。それでもしかしたらもっと進むであろう仕事がそこで滞ってしまったり、なくなってしまう方がもったいない。
好きでも嫌いでもどうでもいいです。仕事の時間さえ終わっちゃえば、プライベートの時間なんですから。その時だって嫌いだったら嫌いだなって思ってればいいような気がしています」と話した。
この話題にネットでは
「それな。嫌な人、合わない人はどこにでもいる。仕事上の付き合いだけしてればいいだけやん」
「一、二度ならともかく何回も人間関係で転職してるなら、悪いのは周りではなく自分だと思うわ。引き寄せてる」
「転職先でもっといやなやつに遭遇する可能性あるしね…そもそも転職するのもなかなか気力いる」
「そもそもポンポン転職してる人間がすぐ入れるような職場なんてなにかしら難アリに決まってるだろ。居心地のいい職場は他人も辞めたくないから空きが出ないのよ」
「ほんとそれ。年中募集しててすぐ採用してくれるような職場は難ありに決まってる。でも、転職繰り返してるとそういうとこしか入れなくなるよね」
「言ってる事は正しいし同感だけど、会社員の経験ない人に言われても…」
「むしろ芸能界なんてもっとドギツイのとつるまなきゃいけないなんてザラだと思う」
「芸能人なら次の現場他の番組みたいな切り替えできるし、1週間40時間以上嫌いな人とずっと一緒に何年何十年も働くという苦痛は想像しにくいかもね」
という声も。
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