おぎやはぎ・小木さん(54)が7月23日のラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で、サッカーFIFAワールドカップ2026の決勝戦、スペイン対アルゼンチン戦について「スポーツマンシップがなくてガッカリ」と私見を述べました。
(以下引用)
小木は「今回年取ったせいか、ラフプレーが多くて、アルゼンチンが。(中略)キレイなサッカーをする日本は素晴らしいとすごい思うね。フェアプレー精神すごいじゃん。アルゼンチン見たら、これ酷いなと思って。終わった後も、殴り合いしてるんだから。あれよくないよ。ダメよ」と続けた。
そして「サッカーだけなんだよ、ああいうスポーツマンシップがないやつ。サッカーだけ、反則受けてないのに痛がったり、倒れ込んで。あんなの他のスポーツどこもないからね」と投げかけた。
さらに「これから直さないといけない。サッカーって、今回ガッカリしたのはそこなんだよな。スポーツマンシップが1つもないんだよ」と苦言を呈した。
この話題にネットでは
「本当にそう思う。もうサッカーに狡賢さは不要」
「ほんとそう。サッカーってファウルはするは、自分で転んで相手のファウルを訴えるは、こんなスポーツ確かに他にない」
「ホントその通り。昔よりカメラ多いし、最新の機器を使ってオフサイドや反則も確認して取るようになったけど、主審によって曖昧やし基準にばらつきがある。どのスポーツも多少のズルさ必要だったりするけど、選手が怪我したりするような汚いプレーは厳しくジャッジするべき。フランスとパラグアイの試合とかも酷かった」
「確かに審判によって、大きく試合の展開が左右するってのも、サッカーだけじゃないのか。いっその事、ユニフォーム引っ張るとか、ポジション争いの肘打ちとか、1発レッドにしたらどうだ。シュミレーションもね」
「確かに小木さんの言う通り!決勝戦、メッシは好きだったから、アルゼンチンを応援しようと思っていました。ただ試合を観ているうちに、アルゼンチンのラフプレーに、いつのまにかスペインを応援していました。アルゼンチンは、イエロー7枚うち一人が2枚もらって退場。それに比べスペインは、もらったカード0。これだけで見ても、スペインの方が優勝国に相応しいチームだと思います」
「あと、ロスタイム、今でいうアディショナルタイムもなあ。バスケやアメフトみたいに完全タイム制にできるだろうと思う。あれも審判の恣意的な判断がかなり出るところだね」
という声も。
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