(以下引用)
5月末に嵐が活動を終了し、「次期国民的アイドル」の座を巡り、2つのグループが激突しています。嵐の後輩で日本屈指のファンダムを誇るSnow Manと、『イイじゃん』、『好きすぎて滅!』などでSNSを席巻するM!LKです。
本稿では、長年アイドルを注視してきた筆者目線で、両グループを「ダンス」、「歌唱力」、「俳優・バラエティ業」、「売上」、「ヒット曲」の観点から5番勝負で比較し、どちらが次期国民的アイドルにより近いのか見極めたいと思います。
■ダンス:実力者がひしめき合うSnow Man
5番勝負の1本目である「ダンス」の観点で見ると、圧倒的にSnow Manが上と見て間違いないでしょう。(中略)
■歌唱力:引き分け!J-POPアイドルの課題も
5番勝負の2本目は「歌唱力」。Snow Manはビブラートやフェイクを駆使する渡辺翔太さんを筆頭に、低音の目黒蓮さん、高音の佐久間大介さんなどそれぞれの役割があり、9人が補完し合う多層的な歌唱が特徴です。
M!LKは抜群の安定感を誇るリーダー・吉田仁人さん、感情を強めに乗せる佐野勇斗さん、透明感ある歌声の山中柔太朗さんなど5人一体となり、ライブや歌番組で全力生歌勝負している印象です。(中略)
■俳優・バラエティ:絶対的エース目黒蓮が率いるSnow Man
5番勝負の3本目は本業のアイドル活動以外である「俳優・バラエティ業」。俳優業については、Snow Manの絶対的エース・目黒さんが他の追随を許しません。(中略)
■CD・ライブ売り上げ:デビューからミリオンヒットSnow Man
5番勝負の4本目は、CD・ライブ動員からなる「売上」。こちらもデビューから即ミリオンヒットを連発し、5大ドームツアーやスタジアムツアーも敢行しているSnow Manが図抜けています。(中略)
■ヒット曲:バズの王者、M!LKの圧倒的勝利!
5番勝負ラストは、売上ではなく世間に広く浸透したかを基準にする「ヒット曲」。SNS総再生数で比較すると、ここまで劣勢だったM!LKの方が圧倒的に数字が大きいという結論になります。
M!LKは『好きすぎて滅!』の48億回と『イイじゃん』の30億回が際立つ一方、Snow Manは数十億回を超えるバイラルヒットはありません。(中略)
■Snow Manが優勢!
5番勝負を含め、全体的にはまだまだ巨大な市場規模とファン基盤を持つSnow Manが優勢なことに変わりはありません。ただ、6年前のデビューからトップを走ってきた彼らに対し、M!LKはブレイクしてまだ1年半ほど。
王者として君臨するSnow Manに、これからの伸びしろが果てしないM!LKがどこまで肉薄するのか、注目していきたいと思います。
「ポスト嵐」はどっち? 203億円のSnow Man vs 48億回バズのM!LK…徹底比較、5番勝負! https://t.co/K2QCA2H1tn #女子SPA!
— 女子SPA! (@joshispa) July 22, 2026
この話題にネットでは
「勢いがすごいからM!LKかなぁ」
「M!LKの方が好き」
「どっちもねーよ」
「ポスト嵐なんて無理でしょ。スノはスノ。M!LKはM!LKよ」
「こういうのってだいたい違うグループがなったりするんだよなぁ。嵐が花男で売れる前もポストSMAPはKAT-TUNか?みたいに2ちゃんで言われてたし、キンプリがデビューした時はポスト嵐はキンプリって言われてたし」
「ポスト嵐とは思わないけどM!LKの方が顔かっこいいし歌も好き」
「カッコいいダンスナンバーを歌うアイドルが多い中、M!LKはダサめなメンカラ衣装着てトンチキソングをスカさず全力で歌うところが好き。ホントに元気もらえる」
「M!LKは全員の名前言えるけどSnowManはわからない人が何人かいる」
という声も。