(以下引用)
日本の国防について様々に語り合った番組の最後で「どうもありがとうございました」と深々と頭を下げた小泉氏。すっくと立ち上がると、「後は好きにいじっていただければ」と笑顔で一言。
アシスタントの阿川佐和子さん、その隣のたけし、コメンテーターのカンニング竹山ら次々と両手で包み込むように握手。さらに離れた席にいた大竹まこと、古市憲寿氏にも駆け寄り次々と「ありがとうございました」と握手すると早足でスタジオを後にした。
その後ろ姿に「こういうところが政治家だね、ちゃんと政治家だね」と大竹が言うと、たけしも「随分、腰低いね。ありゃ、総理大臣狙ってるな」とニヤリ。重ねて「あの人は総理大臣、狙ってるな」と、つぶやいていた。
バカなのに人当たり選挙には抜かりない…
— ユニ🇺🇦🇲🇲🇵🇸🇪🇸コーン JI-D (@To31Vu) July 20, 2026
小泉進次郎……
これで有権者はコロッと?#TVタックル pic.twitter.com/ssLHLT2Oeo
この話題にネットでは
「私の知り合いもある会合で進次郎と握手する機会があったそうだが、今回のTVタックルと同様、腰が低く、心のこもった握手だったそうで…人たらしかもしれないね。とにかく好印象を与えるらしい」
「この人が首相になると、傀儡政権の未来しか見えない」
「総裁選に出てるんだから当然だろ」
「総理になる人、総理になった人、よくテレビのバラエティ番組に出るようになりましたよね。芸人さん達と並んで座り、ツッコまれたりしても笑顔でスマートに対応すると、ものすごく良い人に見えるので(実際いい人なのかもしれませんが、よりいい人に見えるという意味で)、たぶん戦略としては正しいんでしょうね」
「しかし、本人が出たいではなく、テレビ局側が出演依頼してる訳だから。自衛隊の地位向上、待遇改善に過去の大臣の中で、最高に尽力した防衛大臣である事は間違いない」
という声も。