(以下引用)
のんは同世代を描いた脚本を読んで共感したといい「『孤独死不可避』という自分のセリフがあるんですけど、すごく面白いセリフ。ふと、そんな気持ちになる時があるなと思いました」とざわつかせた。
(中略)
33歳の自身は未婚で「まだ一生もののパートナーには巡りあえてない」と再認識。30代女性に対する幸福度調査で、足りないものとして「恋愛・結婚」が最多の29・7%となったことに「同じ気持ちの人がいっぱいいるんだ、と思うとホッとしました」と胸をなで下ろした。
SNSで同世代の「幸せ報告」を見た時はモヤッとするそうで「同じ年で結婚して子どもを育ててるとか立派すぎる」としながらも、不安や迷いは抱いていない。
「自分の信じたところしか見えない。立ち止まったことがあまりない」ときっぱり。隣に座る初共演の仲に「ロックだね!」と褒められていた。
のん、“孤独死不可避”のセリフに共感「ふと、そんな気持ちになることがある」 自身に足りないと感じることも(写真 全12枚)https://t.co/Lm0XOkyGIm
— オリコンニュース (@oricon) July 18, 2026
この話題にネットでは
「ま、結局これだよね。結婚したいと思える人と出会ってないから結婚しない人結構いそう。私も強がりでもなく本当にそう。ま、もてないからそんな縁もないのもあるけど、本当に結婚したいとか安心とか信頼置ける人に出会ってない」
「可愛いからその気になればいくらでも結婚できると思う」
「孤独かもしれないけど31で孤独死は身近じゃない」
「家族がいたとしても孤独な人もいるからなんとも言えない。でも今が一番若いんだから行動あるのみだと思うよ」
「核家族化が進んでいる以上、子どもがいるいないに関わらず孤独死は増えるでしょうね」
「75過ぎたら自分で最後を選べるようにしてほしい。カプセルみたいなところにはいって、甘い強めのカクテルのんで意識がとんだら寝てる間にパラダイスに行けるようにならないかな。あとはカプセルごともやしてくれたらよい。悪く無いとおもうんだけどな」
「身の回りに独身で子なしで兄弟も病気で亡くなってしまった人がいます。そのような人を母親が憐れんでいて、あなたにはそうならないように結婚と出産をしてほしいと言われているのもなんか辛いです。。」
「できれば最期は自宅で一人で迎えたいので、それができるような仕組み(後始末をちゃんとしてくれるように頼めるとか)を、行政と民間で作ってくれたらなぁと思っている」
という声も。