梅宮アンナが相続税や維持費を告白

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タレントの梅宮アンナさん(53)が7月15日の不動産投資「楽待」YouTubeチャンネルに出演し、父の故・梅宮辰夫さん(享年81)の遺産の相続について、赤裸々に明かしました。

(以下引用)

父から相続した神奈川県真鶴町の約700坪の住宅についても言及。約3年間保有したものの、足場代だけで100万円を超える修繕費や定期的な塗装費など、多額の維持費が発生したという。

アンナは「父が大事にしていた家を相続するというのは大変気持ちが重かった。相続するって本当の意味っていうのはその人の思いを相続するんだと思うんですよ。お金を相続したりとか所有してるものをなんかこうお金になるものを相続じゃなくて、その人の生きざまを全てを相続するのが私は相続だと思うんです」と吐露。

「3年がんばって住んでました」というが、海沿いということもあり莫大な維持費がかかるため「大事にしてくれる方に譲ろう」と決断したという。

(中略)

この動画には「相続税は問題あり過ぎる。基本二重課税なので廃止するべき」「ほんと相続税は無くすべきだよ」「相続税なんてなくなればいいのに。相続税がある国なんて少ないのに」「買った物に毎年税金かかるって、タカリと一緒じゃない?といつも思ってます」と、さまざまなコメントが寄せられた。


この話題にネットでは

「一人娘で相続で揉めなくても大変なんだね」

「それでいいと思うわ。人の思いみたいな見えないものにがんじがらめになるの良くない」

「700坪…3年間頑張ったのはすごいと思うわ。家って買う時だけじゃなくて、維持していくのにもほんとにお金がかかるよね」

「終活って大事よね。株も不動産も現金化しとかないとめんどくさい」

「大山のぶよや中山美穂もそんな話があったような」

「中山美穂さんの息子さん、相続放棄したのは不仲だから?と思ってたら相続税約11億円、期限内に現金でって、そりゃ無理だよね」

「なんでネットで送金とかが普通にできる時代になっても相続税を差し引いて遺産を引き継ぐってシステムができないんだろね」

「ほんと、相続するのに税金って酷い話だよね」

「もう税金支払ってきた物に対してだもんね」

「そもそも日本の相続税は、日露戦争(1904年〜1905年)の戦費を調達するための財源として1905年に創設させたのに、終わった今もなぁなぁになってるんだよね」

という声も。



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