林修「銀行をわずか4カ月で退職した」

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塾講師でタレントの林修さん(60)が7月14日放送の「世の中お金で見てみよう~火曜ヨルの学べる経済~」に出演し、自身の転職の経験について明かしました。

(以下引用)

「林先生は転職されましたよね」と聞かれ「そうですね。僕は早かったですね、決断が」と答え「4月に入って、8月31日で。僕がいた銀行の退職新人第1号タイでしたからね」と明かした。

林は1989年に東大法学部を卒業し、日本長期信用銀行に入行。退行後に予備校講師に転身した。

(中略)

超早期退職の理由を「バブル真っただ中で、全体的に金融は特に給料もいい、営業成績もいいってことで、浮かれている雰囲気があって。やっぱり経済は循環するものだし、こんな浮かれている会社大丈夫かなと思って、2~3カ月いたんですけど、これはおそらくつぶれると。本当にそう思いました、当時。いろんな数字を見るようになったら、これたちょっと危ないなと。迷わず辞めましたね」と明かした。

林の予想通り、同銀行は1998年に経営破たん。現在はSBI新生銀行となっている。


この話題にネットでは

「林先生はもちろん元々の頭もいいけど、やっぱり自分で考える力なんだなって思う。子供にそういう力を身につけさせてあげたい=私も自分で考えないと。chatGPTに頼ってる場合じゃない」

「凄いよね。私なら一緒に浮かれちゃう」

「その後予備校講師になるまでも結構職を転々としてるよね」

「林先生は、銀行退職までに貯めた預金で、退職しても「株で生きていける」と思ったのもあって辞めたんでしたよね。友人と投資顧問の会社立ち上げたりしたんだけど、株で大損してギャンブルでも負けて、貯金全部擦ってしまった。結局1800万の借金を親族に肩代わりしてもらい。借金返済のために紹介で塾の講師を始めて、指導力を買われて予備校の先生になった」

「4ヶ月でなぜ貯められるの?」

「大分前にテレビで、林先生の人生の再現VTRやってたとこだと、元々裕福な家庭でお年玉やお小遣いも多くて、親御さんの影響で学生時代から貯めたお金は、お父さんに渡して、投資で増やしてもらってたようでしたよ」

「お父さんは宝酒造の副社長だったよね。裕福な家で育ったお坊ちゃん」

「結果はともあれ行動力が、凄いと思う。当時の日債銀を退職はなかなかできないよ」

という声も。



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