(以下引用)
北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪延伸ルートを再検討してきた与党整備委員会は15日、福井県小浜市や京都市を経由する現行計画の「小浜京都ルート」を採用すると決定した。
京都市内の新駅はJR桂川駅付近に駅を整備する「桂川案」とする。他の案と比べ地元理解が得やすく、早期の延伸が見込めると判断した。
(中略)
2016年に当時与党だった自民、公明両党が小浜京都ルートの採用を決めたが、京都市などから多額の地元負担や地下水への影響を懸念する声が上がり、着工に至っていない。与党入りした日本維新の会の提案で、昨年からルートの再検討が進められていた。
橋下氏は「掛け声だけかけて実行できないというファッション保守派のパターンになるやろね。総理の靖国参拝と同じ。こんな案に何兆円も投じることに国民は納得するのかね」とつづった。
北陸新幹線延伸「桂川」案に決定 2026年7月15日
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) July 14, 2026
➡︎掛け声だけかけて実行できないというファッション保守派のパターンになるやろね。
総理の靖国参拝と同じ。
こんな案に何兆円も投じることに国民は納得するのかね。
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この話題にネットでは
「ほんまにそう思います、地下50メートル走る鉄道にわざわざ乗りたいと思わない、北陸に旅するなら琵琶湖の景色見ながらのんびり行きますよ」
「不便な上、工期は6年長くなり、地下水への影響は建設中も建設後も生じるとされているのに。政治的な妥協でこんな案に決定してしまうなんて、どう考えてもおかしいと思うんだよね」
「京都市内避けて新大阪まで通すしかないと思う。京都はオーバーツーリズムが問題になってるくらい人気なのでアクセス不便でも観光客には困らないでしょ」
「太平洋側でなんかあったとき日本海側にもルートないと困んるだよ」
「「足して2で割る」まさに政治の愚行。「歩み寄った」とか言いながら自民と維新互いのメンツ、顔立てただけ。こんな半端な金喰いの代物に5兆円突っ込むなら政治家がポケットマネーで寄付せなあかんと思うよ」
という声も。