(以下引用)
「MEGUMIさんは、2026年5月24日放送の『日曜日の初耳学』(TBS系)にダイエット&美容の講師として出演。教壇に立ち、生徒役のキンタロー。さんや横澤夏子さんらを前に『ほうれい線が薄くなる』ストレッチなどを紹介しました。
ほうれい線は、首の力で下に引っ張られることによって深くなると語るMEGUMIさんは、首の筋肉をほぐして伸ばすことで血流が良くなり、顔が上に引き上げられると説明。自身がやっている、首の筋肉をほぐすストレッチをその場で実践しました。
その後、ストレッチを実践したキンタロー。さん。ストレッチ前と後の顔が画面に映し出されると、生徒役のタレントたちから『顔が上がってるー』『全然違うよー』などの声があがり、MEGUMIさんは『明日からやらなかったら元通り。美容っていうのは続けないとダメなんです』と力説しました」(芸能担当記者)
ところが、上記の様子を切り抜いたショート動画がネット上にアップされると、MEGUMIの主張に否定的な声があがり始めた。
「7月11日、栃木県宇都宮市の美容外科クリニック『Leap beauty clinic』統括院長の土門駿也さんが、自身のXに動画を貼り付け、《美容外科医として言いたい。 これやるだけで、ほうれい線消えるって MEGUMIさんが言ってるけどほぼ無理です》と投稿し、波紋を広げているのです。
土門さんとしては『ストレッチ以外にも様々な努力をしているはずだ』と指摘したようにも見えますが、この投稿にさらに言及したのが、ひろゆきこと西村博之さんでした。
ひろゆきさんは土門さんの投稿を引用し、《てんちむさんが豊胸してないと言って、胸が大きくなると謳ったブラジャーを売って回収騒ぎになった事件。美容整形した人がしてないと言って美容本を売るのだとしたら、同じ詐欺だと思うんだけど、何が違うの?》と、MEGUMIさんのやり方を痛烈批判しました。」(同前)
ちなみに、ほうれい線はセルフケアだけで
— 土門駿也|宇都宮の美容外科医 (@domonnn) July 14, 2026
改善することは極めてレアです。
そもそもほうれい線は皮膚・脂肪・筋肉・骨という
4つの組織が複合的に変化して起こります。
そのため、
・ヒアルロン酸
・高周波治療
・糸リフト
などをお顔の状態に合わせて組み合わせて施術します。 pic.twitter.com/4FvGZ51Bd7
てんちむさんが豊胸してないと言って、胸が大きくなると謳ったブラジャーを売って回収騒ぎになった事件。
— ひろゆき (@hirox246) July 13, 2026
美容整形した人がしてないと言って美容本を売るのだとしたら、同じ詐欺だと思うんだけど、何が違うの? https://t.co/o9XNXHJXmB
この話題にネットでは
「わかる、MEGUMIさんほうれい線消えてないもの」
「MEGUMIのほうれい線の消えるマッサージ一生懸命やってたのに、ウソだったらしい🙃」
「MEGUMIさんがやったのはほうれい線を消すのでなく予防では?」
「疲れてるんだろうなってときはほうれい線が出てる。ほうれい線が出やすい骨格とか長年の口周りの使い方のクセとかもあると思う」
「MEGUMIさんは消えるっておっしゃってないですよ。MEGUMIさん流でほうれい線改善した(もちろん、消えはしないです。)から満足してる」
「動画見たら、ほうれい線が消えるなんて一言も言ってなかった。しかもMEGUMIは美容本の中で美容医療についてもちゃんと触れてる」
「MEGUMIさんは定期的に美容クリニックでいろんな施術組み合わせて半日くらい滞在してると言ってるので、レーザーとかリフトアップとかはやってるでしょうね」
「MEGUMIさん「ほうれい線消える」って言ってない。この流れで言ってるのは「美容は続けないとダメ」「続けるモチベーション」という女性の気持ちに沿ったこと。わざわざ「消える」と言い換えて、その部分を否定しマウントとる女性の気持ちを汲み取ろうとしないのが美容外科医」
という声も。