(以下引用)
「今回のドラマは、野木亜紀子さん(52)が脚本を担当するそうです。石原さんとタッグを組むのは、’18年に大ヒットしたドラマ『アンナチュラル』(TBS系)以来2度目です」(前出・芸能関係者)
石原は『アンナチュラル』の制作発表会見で、「野木さんが書かれたセリフがとても面白くて」と絶賛していた。
「石原さんが、『脚本先行の作品をやりたい』と考えていたところに、野木さんが手掛ける『アンナチュラル』のオファーが来て、二つ返事で引き受けたそうです。10月期のドラマでも、野木さんが脚本を担当することが決め手になったのではないでしょうか。石原さんは政界に潜り込む怪盗を演じるそうです」(映像制作関係者)
(中略)
佐藤と橋本のハラスメント騒動に際して、野木氏は自身のXで橋本へのバッシングは《筋違い》と注意喚起。
その際に、《個人的には、もともとフジテレビにはいろいろ思うところあって仕事をしていなかったという状況はあります。今後仕事をするとしても、そのときの感想は変わらない》と同局への不信感を吐露していた。
こうした背景があったため、野木氏が同局の作品を執筆するのが、14年ぶりとなったようだ。
「フジテレビは過去の非礼を詫びたうえで、野木さんと綿密な打ち合わせをして、起用にこぎつけたはずです」(前出・芸能関係者)
俳優バッシングがあまりに加熱しており、一俳優が負うべきではないことまで非難されているので見ていられない。私は本作品とは無関係のフリーランス脚本家ですが、業界の片隅にいる人間として少々知見を述べます。…
— 野木亜紀子 (@nog_ak) July 3, 2026
最初のポストで現場の責任について書いてますよ。「役者の問題にされてるけど違うのでは?」という論点をわざわざ持ち出して、フジテレビが触れてほしくないであろうことを率先して書いたんですが、伝わってませんかね。…
— 野木亜紀子 (@nog_ak) July 4, 2026
この話題にネットでは
「「石原さんは政界に潜り込む怪盗を演じるそうです」か、怪盗????珍ドラマなのかしら」
「この設定だけだと安っぽいけど…」
「リアリティにこだわりすぎてもアレだけど、なんかトンチキドラマのイヤな予感がする」
「政界に潜り込む怪物、って最初読んだからあー政界に潜む闇の人物的な?と思ったら怪盗ってwwww ルパンの娘みたいなノリのドラマなのかと思っちゃう」
「野木さんの脚本、最近だとちょっとだけエスパーも期待したほど面白くなかったもんな。これもなんかトンチキな設定だしフジだし、イマイチな予感しかしない」
という声も。