(以下引用)
指摘を受けたとするのは、ロングスリーブTシャツとトートバッグ。
ロングスリーブTシャツについては「デザイン上、差別表現を想起させるとのご意見が寄せられました」として「本商品は、70年代に見られるような風刺系メッセージTシャツをオマージュしたデザインであり、差別表現を助長する意図は一切ございませんが、総合的な判断のうえで、販売を中止させていただきます」と発表。
イエモンのグッズの差別問題。
— rollj (@rolljj) July 13, 2026
「hey you」に加えて「the」がないから大問題になった?「the」があれば良かったのか?
THE YELLOW MONKEY、ツアーのグッズ巡り謝罪「差別表現を想起させるとのご意見が寄せられました」ロングスリーブTシャツは販売中止 pic.twitter.com/0ofWOKIf4y
この話題にネットでは
「それ言ったらそもそもバンド名はどうなんだよ?w」
「「Hey, you yellow monkey!」は口語に訳すると「黄色い猿が!」「おい、この臆病者め!」 バンド名自体がセンシティブになりつつあることは分かってるけどわざわざTHEを外してこの文言にする意味が分からん 外国人も普通に多い昨今こんなの着て街なか歩いたらどんな目で見られるか想像できないかな」
「というかなぜTHEをつけないのか…そこだけでも多少は違うよ…」
「このTシャツにクレーム入れた人は「差別表現を想起させるからバンド名を変えろ」というべきだろう。でないと筋が通らないのでは」
「グッズ販売中止になったんだ…なんか「チケット取れない」もそうだけどなんでもかんでもSNSの声デカい人の意見ばかり聞いて吉井さんが窮屈じゃないか心配。THE YELLOW MONKEYが好きにやってくれたらいいよ、私は」
「イエモン炎上してるん? あのTシャツよかったのに☹️」
という声も。