社会学者の古市憲寿氏が7月12日放送のラジオ「日曜夜に、こっそり」で元放送作家・鈴木おさむ氏と旅行についてトークする中、旅行のポリシーについて語りました。
(以下引用)
古市は「北欧は治安もいいし、来週も行くんですけど」と明かした。理由を聞かれると、「夏だから」と答えた。
(中略)
旅は基本的に「1人で」という。「向こうに行ったら友達もいますけど」。一人旅する理由も説明した。
「僕、旅慣れているじゃないですか。旅慣れている人は、誰かと行くと、アテンドすることになっちゃうので。同じくらい旅慣れている人とか、その街に詳しい人だったら(一緒に)行きますけど」。1人で気ままに楽しみたいタイプであることを明かしていた。
この話題にネットでは
「人と行くと気遣いができる方が損をする」
「複数人だと、他人の考え方を尊重しないといけないから面倒くさいんよな」
「宿泊を伴う旅行に限らず、本当にその場所に浸って楽しみたい時はひとりがいい。誰かと行く時は、その誰かとの時間を楽しむために行く」
「1人のが色んな感覚研ぎ澄まされて、その土地の匂いや土地の話し方、物をよく見たりするから一人旅は絶対してください。と大学の教授が言っていたな」
「一人旅なら自分のお休みと気分次第で出掛けられていいね」
「夏のヨーロッパ、バカンスで観光地は騒がしいけど、日が長くて 9時10時まで明るくて なんかいいですよね」
「ヨーロッパでは「おひとり様」は敬遠されるというけど、どうなんだろうね」
という声も。
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