おぎやはぎ・小木博明さん(54)が7月5日「世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~」に出演した際、娘が高校2年生のときにカナダ留学した費用を明かし、共演者を驚かせました。
(以下引用)
渡辺満里奈から「年間いくらかかる?」の声が上がると、藤本美貴も「あれですか?寮のボーディング(全寮制)ですか?」と興味津々。小木は「ボーディング」と応じ「高校で1年間…最低で1300万円からで、そこからいろんなものがかかるから1600~1700」。
これに藤本と渡辺は「いやーーー!凄い」と仰天の様子だった。
この話題にネットでは
「一年で1700出費はエグい」
「子どもを海外留学させる金持ちは、超円安のせいで、通常の2倍くらい支払ってる感じだね。金持ちだから影響は軽微でしょうが、庶民にとっては全く手が届かないので、教育格差は受け止めるしかない」
「20数年前に英語圏で割と安い国に留学したけどシェアハウス住まいで家賃が週70ドル、学費はカレッジで年間200万くらい×2年。庶民の子である私でも留学できた、いい時代だった」
「格差の第一歩は親の資金力。初めから平等なんて無理なんだよ。だぁって~~~ 資本主義だから」
「小木さんも昔のドクつく様な話はすっかり無くなり、最近はもっぱら自分の趣味や美食家みたいな話が多い。芸人も結婚して子供が出来たらすっかり落ち着いてお金持ちになり、笑いから遠くなってる。ちょっとヒガミでごめんなさい」
「そもそも「ボーディング」なる言葉すら初めて聞いた。それを普通の会話で出て来る芸能人は、凄ーいとか言いながらもやはり違うなぁと」
「やっぱ金がないと質の良い教育は無理だな」
という声も。
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