米サンフランシスコ在住のタレント・野沢直子さん(63)が7月7日放送のラジオ「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演し、世界中で大ヒット中の映画「Michael/マイケル」を日本で見たものの「ちょっとイライラした」ことを明かしました。
(以下引用)
「ちょっとイライラしたのが、誰も立ち上がらない。誰も踊らない。誰も“フー!”とか言わない。(米国だと)拍手喝采で、結構みんな踊ってるみたいな映像をちょっと見てたんで」と日本の映画館の雰囲気に驚いたという。
毎年会っている高校の同級生も同じことを言っていたといい、検索して「応援上映」と発見。「叫んでもよし、踊ってもよし! というのがあって、それで高校の同級生と3人で見に行ったんです」と野沢。
「一応“立ち上がり禁止”って書いてあったんだけど、皆さん、もう始まった途端、映画のプロダクションのタッタラー! っていうところから全員立ち上がった。そこで鳥肌で。“やっぱ みんなマイケル好きな人立ちたいんだ!”と思って。幸せでした」と話した。
この話題にネットでは
「まあ気持ちは分かるけど、一応マナーがあるから。騒いで音声が聞こえなかったり立ち上がって後ろの人の視界を妨げるのは迷惑行為にもなる」
「これはもうお国柄が出てるね。LiLiCoが以前、アメリカでアベンジャーズを見た時にメンバー全員揃ったシーンでポップコーンが一斉に宙に舞うくらい盛り上がったと言ってたな。自分は静かに見たい派だから海外で見れないかも。。」
「そうそう。アメリカでジュラシックパークを観た時もそうだった。危険なシーンで「NO!NO!」とか「そっちは危険だ!」と叫ぶ人がいたり、ピンチを切り抜けたら「Y es!」と言ったり、拍手喝采だったり。もうライブというかアミューズメントなんだよね。あの雰囲気を知らない人にはわからないと思うんだけど、とても人間的でフランクな、ね。あっちから来たら、静かにしろだとか、まぁ日本は息苦しいよね」
「わかるし私は映画でも「フォウ!」とか言う派なんだけど、応援上映みたいなやつって、ただ騒いだなあ楽しかったなあだけで映画の内容がほとんど残らないのよね。クイーンの映画のとき思った」
「これはもう国柄であって、どっちが良いとかの問題じゃないよね」
という声も。
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