ジェシーがジブリ作品の声優初挑戦

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愛知県長久手市のジブリパークで7月7日、スタジオジブリ制作の新作短編アニメーション「魔女の谷の夜」のメディア内覧会が行われ、主人公・新人くんの声をSixTONESのジェシーさんが担当することが発表されました。

(以下引用)

ジェシーがスタジオジブリ作品で声優を務めるのは今回が初めてとなる。また、新人くんの先輩・キクエさん役には、シンガー・ソングライターのアイナ・ジ・エンドが起用された。

キャスティングについて宮崎監督は、「6月22日にスタジオジブリの新社長に就任した依田謙一氏に『誰かいい人はいませんか』と相談したところ、『ジェシーとアイナ・ジ・エンドがいいんじゃないか。俺が話をつけてきてやるから』と言われたので、『ぜひお願いします』ということで、お二人にお願いしました」と経緯を説明。

「お二人とも、ほぼ初めてだと思うのですが、とても上手で感心しました」と声優としての演技を高く評価。「特にジェシーさんは、あの見た目からは想像できないアドリブ力というか、お芝居がすごく上手で、ちょっと感心しました」と絶賛した。

共同監督を務めた山下明彦氏も、「ジェシーさんは見た目が男前なので、あのキャラクターに合うのか最初は不安だったんですけど、三枚目をうまく演じてくれました。とてもユーモラスで良かった」と振り返った。

さらにアイナについても、「歌を歌っている時とは違って、キャラクターにとても合っているなと思いました。二人とも僕は大成功、大正解だと思っています」と太鼓判を押した。



この話題にネットでは

「ジブリぽくない絵だね」

「ストーリーは面白そうだけどキャラクターに惹かれないなー」

「キャラクター地味だけどなんか可愛いな」

「なんかレベル5の絵みたい。レイトン教授みたいな」

「ジブリなんだ。絵柄がえんとつ町のプペルかと思った」

「吾朗作品はいまだにジブリと思えない」

「そうは言っても吾朗さんももうすぐ還暦だからね。ゲドが二十年前だし。どうなるんだろうね、ジブリ」

「声優もライバル多くて大変だね」

という声も。





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