(以下引用)
俳優・佐藤二朗(57)のハラスメント報道に端を発し、フジテレビが急遽「降板」を通達したと大々的に報じられていた映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開予定)のスピンオフドラマ計画。
撮影前日降板という冷酷な判断にフジテレビへの批判が殺到し、共演の橋本愛のコメントも巻き込み大炎上していたこの騒動が、大きな急展開を見せた。
同作のメガホンを取る本広克行監督が4日、自身のXを更新。世間の「降板・クビ」報道を否定した。
本広監督は、
「降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…映画『踊る大捜査線N.E.W.』の撮影が終わってからずっと考えていた構想だから絶対に完成させたい!佐藤二朗VS青島刑事 この芝居対決は面白いに決まってる!」
と、熱い胸中をストレートにツイート。一部メディアで「前代未聞のクビ宣告」と騒がれていたトラブルの裏側にある“真実”を明かした。
降板じゃないから!一旦中止して整えてるだけ…映画『踊る大捜査線N.E.W.』の撮影が終わってからずっと考えていた構想だから絶対に完成させたい!佐藤二郎VS青島刑事
— 本広克行 / Katsuyuki Motohiro (@kmotohiro) July 4, 2026
この芝居対決は面白いに決まってる!
映画監督・本広克行氏…
この話題にネットでは
「どこが降板って言い始めたんだっけ。降板報道後、予想以上にフジに対して批判きたの?」
「スポニチだよ」
「この問題どう決着つくんやろ。時間かかるんかな」
「織田裕二も演技にこだわりあるらしいけど大丈夫なの?」
「佐藤二朗は織田裕二には逆らわないでしょアドリブ禁止した三谷幸喜に逆らわなかったんだから」
「こういう時は静かにしてるのがいいんだよ。この監督はなんでこんな余計なコメントするんだろう」
「フジテレビが降板決めたんじゃなかった?また現場と局で言ってること違うとか去年みたいにヤバイんじゃないの?」
という声も。