アパレル店員の声がけにSHELLY本音

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ABEMAニュース番組「わたしとニュース」で、買い物に出かけた際に店員から声をかけられ「モヤモヤ」を抱く人が多いことを取り上げた際、タレントのSHELLYさんは率直な本音を明かしました。

(以下引用)

店員側の葛藤に対し、SHELLYは共感しつつ、客としての率直な本音を明かした。

「売りたいという気持ちで近づいてこられると察知する。アパレルショップに多いと思うが、なんとなく店に入ってみたけれど、この店に私が欲しいものがあるかわからないし、私自身が欲しいものが明確にわかっていないから、とりあえず雰囲気をゆっくり見たいという時もある。

その時にすごくわかりやすく大きなヘッドホンをしたりして『私は自分の世界に入っています』としているのに、『この色可愛いですよね。よかったら鏡に合わせてみてください』などと言われることがある。それは言わなくてもいいのではと思ってしまう…」(SHELLY、以下同)

一方で、「良い接客だな」と感じた理想的な接客体験もあったという。

「こちらのタイミングで店員さんを探す瞬間がある。そろそろ決めようかなと思ったその時に来てくれて、『これって……』と言った時に、『半袖もありますよ』『色違いもありますよ』とプラスアルファの情報をくれると、『そうなんだ。確かにTシャツバージョンが欲しいと思っていました』となる。そういうプラスの(接客)はすごく嬉しい。こちらの雰囲気やボディランゲージを読み取ってくれると嬉しい」

アパレルOEM検索の調査によると、「アパレル販売員の声がけに抵抗はありますか」という質問に対し、「とても抵抗がある」「やや抵抗がある」と答えた人をあわせると約9割に上った。

その主な意見としては、「普段は自分で探したいからそっとしてほしい。聞きたいときは自分から声をかける」「迷っている時に複数回声をかけられるとゆっくり一人で見たいと思う」「グイグイ話しかけたいオーラが出ている人はちょっと嫌」「買うつもりで来ていないのに買わなきゃいけない感じがプレッシャー」などが挙げられた。

この結果を受けてSHELLYは「難しいと思うけれど、9割の方が抵抗感を感じているならやり方を変えた方が…。みんな嫌なことをなぜやり続けてしまうのかと思ってしまう」と語った。


この話題にネットでは

「声かけてほしくない時に声かけられて、声かけたい時に捕まらない」

「そうそうwww」

「声かけられるとゆっくり見られないよ」

「聞いてもないこと話されたり、買いたくないものをセットでお勧めされたりするもんね…」

「聞きたい時に応じてくれたらそれでいいんだけど、なぜか聞きたい時ほど忙しそうなのよね」

「最初の声掛けとその後の振る舞いに圧が感じられる店員さん、いるのよ。なんというか、、あるんだよ。そうなるとそそくさと出てしまいます」

「それもあって人はユニクロへ行く」

「あと見え透いた”お似合いですぅ~”と”こちら最後の1点でぇ”もやめて、馬鹿の一つ覚えで聞き飽きたから」

「"今日入荷したばかりなんですぅ~"も」

「今はアパレルのショップより、ロクシタンとかサボンみたいなショップのほうがめちゃくちゃ早く声かけてこない?」

「てか、こんだけの人が嫌がってるんだから、声かけ以外で売れる方法考えろよ。むしろ声掛けされない方がゆっくり見れるから、買うつもりで入ってなくても良いもの見つけるかもしれないのに芽摘んでることに気づいた方がいい」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2026/07/04 21:06
イヤホンやヘッドホンして聴いてるフリしても声を掛けられると演技できないから聴いてないウソがバレたら気まづいし、だから大きな音で聴いてても迷惑かけないように音漏れしないやつだから店員に肩を叩かれたりする。来るなってサイン出してるのに察しろよと思う
名前 : あ 2026/07/04 19:22
もう声掛けがロボットみたいな店員いるよね笑適当過ぎてパンツ試着頼んだらフェイスカバーお願いしまあ〜すぅってかえってきたことあるわ笑適当な気持ち分かんなくもないけど適当過ぎだろ
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