勿論、偏った記事とは思ってましたが、ここまでとは。ステレオタイプの「か弱い若い女性」と「典型的な昭和のパワハラオヤジ」を完全に創作してる。最大級の「注意」や「警戒」が必要と痛感していた僕が、そんな態度を取れる訳がない。自分の身を守る為にも。
— 佐藤二朗 (@actor_satojiro) July 3, 2026
嘘はやめて下さい。
そんな中、佐藤二朗さんが出演予定だった公開映画「踊る大捜査線」スピンオフドラマを降板したことが分かりました。
(以下引用)
俳優の佐藤二朗(57)がフジテレビ「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)で夫婦役を演じていた女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)が報じたことを受け、佐藤が出演予定だった同局ドラマを降板したことが2日、分かった。
関係者によるとフジが1日に佐藤側に降板を通達した。
今秋の注目映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)に連動した未発表のスピンオフドラマ。映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成、くしくもこの日が撮影初日予定だったが行われなかった。
佐藤は撮影済みの同映画で警視庁内のクリニックの医師を演じている。関係者は「前日(1日)にドラマの撮影中止の連絡があった」と急な決定だったことを明かしている。
この話題にネットでは
「早速影響が出始めている」
「佐藤の事務所はCM契約あるから火消しに躍起」
「今出てる情報だけだとそんなに悪く感じないけど、他にも何かがあるのかな」
「フジが最初に間を取り持って意思疎通をしっかりしてたら起こらなかったことなんじゃないのか」
「そもそもそういう話なら佐藤二朗が降板したいと何度も申し出たのに、それはフジテレビが拒絶したんだよね?なのに今度は降板させんのかよ」
「あたかも出演者が悪いかのような印象操作、テレビ局ってそうやって自分たちは悪くないですよってスタンス多いね」
「ちゃんとお叱りも受けたみたいだし内輪の揉め事で済んでいればよかったけど、文春が記事にして公にしちゃったからな。どちらも望んでない結果に向かっていってる」
「会見開いて言いたいこと言っちゃえば?」
「何が本当で何が違うのかもう訳わからない」
「フジテレビのこの対応、「厳重注意」を行った時点で事態はすべて把握していたわけですから、その上で『踊る』キャスティングGOしてたわけですよ。で、文春に載ることが分かったから撮影前日に佐藤二朗氏に降板を通達してるわけ。あらゆる方向から筋が通らない。善悪でなく世間体の問題でしかない」
という声も。