佐藤二朗ハラスメント報道にコメント

 TOP

スポンサーリンク
俳優の佐藤二朗さん(57)と所属事務所が7月1日、フジテレビ系ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影を巡って週刊文春オンラインが報じた"共演者の橋本愛さんへのハラスメント報道"についてコメントを発表しました。

(以下引用)

所属事務所が報道を受けてコメントを発表。佐藤も「フジテレビのスタッフと共演者と共に誠実に芝居を行ったことがこのような報道になってしまって大変残念です。僕は、全ての『事実』が明らかになることだけを望んでいます」とコメントした。

また、佐藤は自身のXでも「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません。僕は撮影中、何度も“もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき”と訴えました。もっと早く決断するべきでした。数々の『ほんとうのこと』が、明らかになる日が来ることを、切に祈ります」と投稿した。



また、スポニチは所属事務所が発表した全文も紹介しています。

(以下引用)

この度は弊社所属俳優の佐藤二朗に関して、一部報道が出ており、お騒がせしております。

しかしながら、当該記事には、事実とは異なる内容や、一方当事者からの主張のみを前提として構成されている部分が含まれており、弊社としては、その内容を到底受け入れることはできません。

メディアの皆さまには真実を知っていただきたく、以下、経緯をお伝えさせていただきたいと思います。

事の発端は今年3月22日、ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ・2026年4月クール)の第一話撮影中、橋本氏に過去のセクハラによって身体接触の制限があることを知らされていなかった佐藤が、芝居中に橋本氏の顎に手が触れてしまったところから始まりました。

二人は夫婦役で、橋本氏演じる鈴木明日香が運転中に目を瞑り、助手席に座っていた夫役の佐藤が慌てるというコントシーンでした。その芝居中、目を瞑ったまま口だけを開ける芝居を橋本氏がしたため、「口ではなく目を開けて」と言って、佐藤の指が橋本氏の顎に触れてしまったのです。この接触が問題となるとは思いもよりませんでした。

その翌日、佐藤は、担当プロデューサーから橋本氏は過去のセクハラによって身体接触の制限があると聞かされましたが、具体的に芝居中にしていいことしてはいけないことが明らかにされなかった為、話し合いの場が持たれました。その際、プロデューサーからは「日常接触に気を付けるように」と言われました。その上で、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーションが決まりました。

なぜ問題になるまで佐藤が橋本氏のトラウマを知らなかったのか。

フジテレビサイドから佐藤にオファーをいただいた当初、相手役は決まっていませんでした。その後、相手役が橋本愛さんに決定したことが伝えられました。その時点で、番組制作側は橋本さんの事務所から過去に舞台の現場でハラスメント被害を受け、トラウマを抱えていることが伝えられていたそうですが、そのことを佐藤に伝えるかどうかについて、橋本氏の事務所は「(フジテレビに)お任せします」とお答えされたそうです。

そしてクランクイン3カ月前に担当プロデューサーから、橋本氏が過去のハラスメント被害を受けたことによるトラウマがあることが佐藤のマネージャーに伝えられました。その際、担当プロデューサーから佐藤に共有する必要があるかという話になり、日常動作のお芝居には問題がないという点と、絡みのシーンもない為、佐藤の芝居に制限をかけない方が良いのではないかとプロデューサーと話をし、プロデューサーの了解を得た上で、佐藤には橋本氏のトラウマについては伝えないこととなりました。

佐藤は上記で決められたレギュレーションを守り、1話を撮り終えて出来上がった完パケを観て、素晴らしい出来だと感じました。そして、今後の撮影のためにもわだかまりを残さない方がいいと思い、橋本氏を労う意味も込めて橋本氏の楽屋を訪れました。

そこにはスタッフの方もおり、3人が在室する状況の中で、俳優同士の会話として、橋本氏の演技が素晴らしかったと感じたことを伝えました。そして過去の心の傷は最大限、尊重されるべき社会だと心から思うが、トラウマがあって夫婦役を演じるなら先に状況を相手に共有すべきである事、その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではないかと僕個人は思います、と伝えました。この日、橋本氏は、佐藤が退室するときも笑顔でした。

その後も佐藤はお約束通り、一貫してクランクアップまでそのレギュレーションを守り続けました。佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないことは、専門家からの確認を受けています。

上記のように経緯もきちんと週刊文春にはお伝えした中で、このような記事が掲載されました。

このように弊社及び所属タレントの見解や事実関係について十分な取材・確認がなされないまま、一方的な内容が報じられることは極めて遺憾であると考えております。そして現時点で報じられる内容が客観的事実を正確に反映したものではないと認識しており、当社の信用を不当に毀損するような報道には毅然とした対応を講じるとともに、適切な時期に正しい事実関係を発信してまいります。

佐藤はこれまでも数多くの現場において、共演者やスタッフの皆さまへの敬意を欠かすことなく、誠実かつ真摯な姿勢で作品づくりに取り組んでまいりました。今後もその姿勢に変わりはなく、関係者の皆さまへの感謝と敬意を忘れることなく、誠実に活動を続けてまいります。

株式会社 フロムファーストプロダクション


この話題にネットでは

「何か佐藤さんが可哀想…トラウマがあるなら橋本さん側が夫婦役を断れば良かっただけでは?」

「これでハラスメント認定ってフジ側の弁護士が判断したのなら、あまりに杜撰。どう考えても配役決定の段階で、演者と互いの事務所の関係者を交えて協議の場と事前レギュレーションを作成しなかったプロデューサーの怠慢が一番のトラブルの原因でしょ」

「「その状況が続くなら俳優を続けるべきではないのではない」この温度感かな〜。文字だけでは分からない。めちゃくちゃ優しい言葉にも聞こえるし、めちゃくちゃ突き放した言葉にも聞こえる。その時の雰囲気や言葉のトーンにもよる、そして一番は相手がどう捉えたかだよね。お芝居ならアドリブとかもあるだろうし、正直顎に触れただけでこんな大事にされちゃたまったもんじゃないと思う」

「これ橋本の事務所も悪いよね。『そのことを佐藤に伝えるかどうかについて、橋本氏の事務所は「(フジテレビに)お任せします」とお答えされたそうです』絶対伝えておかないとダメだろう。何お任せしますって」

という声も。





感想を投稿

名前
コメント

誹謗中傷、個人情報、URL、自演、公序良俗に反する投稿は禁止です。当サイトへの要望・要求などはメールでご連絡ください。コメント欄だと見落とすことがあります。

みんなのコメント

名前 : あ 2026/07/01 22:45
橋本の事務所が佐藤に直接伝えなかったのが悪い。お任せするってことは伝えなくてもいいってことだから、本当にトラウマがあるのかと疑ってしまう
スポンサーリンク