(以下引用)
問題となったのは、ターゲットが大切にしている自家用車を派手にラッピングした“痛車”にするドッキリ企画「秒で愛車が痛車」。
「タイムマシーン3号の関太さんと山本浩司さんが、偽の冠番組の撮影と騙されて横浜でロケをおこなっているあいだ、2人の愛車にラッピングを施す内容でした。関さんは、5年前に購入した車を自分専用の楽屋と呼んで愛用しているエピソードも紹介されました。
しかし、不在の間にピンク色のラッピングに、関さんをアニメのキャラクター風にしたイラストや『タイムマシーン3号関が乗っています』という文字が印字された痛車に加工されていたのです。
改造された車を見た関さんは驚きのあまり笑い出しましたが、スタッフにネタばらしされると、『明日嫁の実家行くんですよ』と不満を口にしていました」(スポーツ紙記者)
山本にも同様のドッキリがおこなわれ、最後は2人が“痛車”で東京・お台場の道を走る映像に「ダブルハッピーサプライズ成功です」というナレーションが流れ、幕を閉じた。
ただ、放送後のXでは、“痛車いたずら”に関して
《芸人の車を勝手に痛車にするやつ、何がおもろいん?》
《お笑い芸人の愛車を痛車に変えるドッキリ。俺は笑えなかった。酷くない?》
《愛車を勝手に痛車にするってやつ、普通にキツイ…冗談で通じるレベルじゃなくない?》
など、不満を抱く声が聞かれていたのだ。
「企画の最後には、『このあと、プロたちがキレイに元通りにしました』とテロップが表示され、スタッフがプリントシールを剥がす映像が流れ、関さんも放送後のXで痛車の写真をアップしてネタにしていました」(芸能記者)
これが元の関さんのキックス#ドッキリGP#タイムマシーン3号 pic.twitter.com/VA5ZaygVfB
— 🥐🐼あきよし 🐼🥐28歳 (@mashakiyoshi) June 27, 2026
皆さん安全運転を。 pic.twitter.com/BSq4pAJMLI
— タイムマシーン3号 関 太 (@timeseki) June 27, 2026
この話題にネットでは
「可哀想。嫌だよね。大切な車なのに」
「芸人ばっかりだまして、だましやすそうな人ばっかりで、つまらない」
「あとからベリベリはがせるならいいんじゃない?」
「シールって貼って剥がしたらコーティングとか痛むんじゃないの?」
「たまたま見たけど、タイムマシーン3号好きだから普通に楽しく見てたわ…最後はちゃんと元通りになってたよ」
「小学生の娘が「これっていじめじゃない?」て言ってた」
という声も。