タレントのマツコ・デラックスさんが6月29日「5時に夢中!」で、53歳になっての老後・人生観を明かしました。
(以下引用)
マツコは「ちょうど年齢的なことが大きいと思うけど、まあ、衰えたね、この10年で。(中略)なんて言うのかな、人間って、ちゃんと死ぬんだなって。そんなの感じたことなかったわけよ、10年前までは。着実に人間は1個ずつ機能が失われていって、死ぬんだなっていうのを実感する。50ぐらいから。40後半ぐらいからがでかかったね」と続けると
「この先10年もどんどん老いていくんだろうなって思ってます。10年後はそうですね…。変な話、別にもう生きてなくてもいいかなと」とまで口に。
MCの垣花正と大島アナが「いや、いや」と突っ込むと「(垣花は)お子さんがいなかったとしても奥様がいらっしゃったりするわけじゃない。(大島アナは)子供がいるわけじゃない。自分以外の生命というもので未来を感じてるんだと思うんだよね」とマツコ。
「1人だと『あれ、これ、長生きしたところで、だから何?』っていう…。究極、その結論になってしまうから。だから、死にたくはもちろんないけど、生きたくもないというか。いくつで死ぬかも分からんけど、特に変化もなく…」と正直に話していた。
この話題にネットでは
「凄く共感」
「本当にそう思う。両親を看取って色々な事が整理出来れば私も長生き願望は無い」
「妻子なし。確かに未来に繋ぐものがないもんなあ。究極の自己完結。マツコさんの気持ち、なんとなく想像できるなあ。近い未来に、男性の3人に一人が生涯独身になる。幸せでないとは思わないけど、やっぱりちょっと、人生持て余しそう」
「私は今61歳だが、10年ほど前から、いつ来るか分からない死より、いつまで生き続けるが分からないことのほうが怖くなっている」
「この方はまだお金があるからいいが お金のない独身者は無敵の人になりやすいんだろうな。死ぬくらいならどうにでもなれとか」
「ペットを飼うと変わるかな」
「家族がいても同じこと。人間は1人で生まれて1人で死んでいく」
「マツコさんの実感に私も近いものがある。生きていても何かしたい事があるわけじゃなし、さりとて死にたいわけでなし。別にどっちでもいいんじゃない?みたいな感じ」
という声も。
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