タレント・有吉弘行さん(52)が6月28日のラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で、歩道で自転車のベルを鳴らす高齢者について語りました。
(以下引用)
有吉は「いまだにさ、歩道でも“チリンチリン!”って鳴らしてくるおじいさんがいるよね。“ここ歩道ですから”ってもめてもいいんだけどさ。でも、最近はもう許してやろうと思って。なんか大人になったのかも」と切り出す。
また「それまでだったら、絶対に仁王立ちしてどかないもん。でも、もう正義という刀を振りかざすのはやめようって。子供抱いてるしね」といい「片手に子供、片手に日本刀っていうわけにもいかないから」とジョークを飛ばして笑わせていた。
この話題にネットでは
「本当は片手に子ども抱いてるからこそもう一方の手には正義の鉄槌を持ってないといけないんですけどね。でも、「正義の鉄槌」って結局諸刃の剣って言うのが現実なんですよね。それで子どもを守れはしない」
「私は自転車乗らないけど、急に後ろから来た自転車が横スレスレで通られるのも怖いから、確かに「どけどけ〜!」のチリンチリン!はイラっとするけど「通りますね〜」のチリンくらいなら鳴らしてくれた方が良いけどなぁ…」
「高齢者の自転車での歩道通行は適法。ただし、それは例外的な要件として認められているだけ。そして、歩行者をどかすためにベルを鳴らす行為は違法。歩道は歩行者の通行が最優先で、自転車の通行は例外的・補助的に認められているに過ぎないものだということを、もっとテレビや新聞などのオールドメディアで大々的に報道して広く認知させたほうが良いと思う」
「歩行者をどかせるためにクラクションやベルを無らすのは警音器使用制限違反(道交法54条2項)です。高齢者が自転車で歩道を走るのは問題なかったはずで」
「なんと息苦しい世の中になったことか。「ちょっと通して下さいね」位の気持ちで(チリン)とならすのは良いと思いますけどね。お互いの安全の為にもね」
「そもそもチリンチリンとベルを鳴らすのは歩行者が背後から来る自転車に気づかずに横などに移動して衝突事故を防ぐための予防警報なんよな。コレを知ってる今の若い人はほぼ居ないだろう、だからこそベルを鳴らされたらイラつく」
という声も。
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