小栗旬が松本潤を「すげえ嫌いだった」

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俳優の小栗旬さん(43)が6月21日「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」にゲスト出演し、松本潤さん(42)について「生意気でスゲー嫌いだった」と明かしました。

(以下引用)

小栗が19歳で出演した2002年放送の人気ドラマ「ごくせん」で、共演した松本について「生意気でさ、スゲー嫌いだったんだよね」と告白。2人の年齢差を「1個下。あの時の18歳と19歳だから」と解説した。

そして「こいつ、気に入らねぇな」という感情のまま、撮影が終了。雪解けは3年後の「花より男子」だった。

オファーが来たものの、主人公「道明寺司」役の松本潤という名前に「参ったな~、俺、あいつとうまくやっていけるかなって思いながら現場に行って」と振り返った。

撮影が始まり2週間がたった頃、羽田空港近くのホテルに泊まることに。夜、松本から「ちょっと部屋で飲もうや」と誘われ、部屋に入るとそこには原作漫画全巻と台本が。撮影中、常に持ち歩いていた松本から、原作とのすりあわせや役作りについて、その後何度も相談を受けたという。

そんな姿に「うわ、こいつ凄い。やっぱり努力してる人なんだな」と小栗。「しかも嵐でめちゃくちゃ忙しい時。その姿に感動して、この人のために頑張ろうと思ってから、今もずっと仲良し」と語った。



この話題にネットでは

「仲良しならよかった」

「松潤の当たり役だと思うわ」

「漫画持参って、当たり役に寄せてったのもあるんだね。すごいな」

「30巻以上あんのにすげーな。めっちゃ重いぞ」

「嵐は花男があったからだよね、努力なんだね」

「ごくせんの方が先だったんだね。いい作品に当たってて恵まれてたよな2人とも」

「2人とも裏では遊び人なんだろうけど、仕事に関しては真面目でプロだよね。ジャニオタからしたら、松潤のライブに対して手抜きと妥協をしない熱意は尊敬する」

「少女漫画とか読むかよ!ってイメージだったけど役作りのために持ち歩いて読み込んでたんだ。少し見直したわ、松潤」

という声も。



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