タレントの小森純さんが6月19日のYouTubeチャンネルで、12歳長男と10歳次男を渡嘉敷島へ短期山村留学に行かせたことを明かし、その理由を「家に帰ってきてダラダラゲームやったり、学校でのトラブルだったり、酷かったわけです。荒れてた」と赤裸々に話しました。
(以下引用)
「息苦しくて、育児。正直、行き詰まっていて、何をしていいのか分からなくなって」と吐露し、そこで島への留学を知り、「自然な生活、ナチュラルな生活ができるというので、1回リセットさせてあげたいと思った」と、島へ送り出したという。
島へ送った翌日、特に次男は「僕はここには来たくなかった。自分の意思できたわけではない」と、母親に半ば強制的に連れてこられたことを訴えていたというが、翌日には「目つきも言葉遣いも変わって生き生きしてますって連絡がきた」とすぐに環境に適応。島では海で遊んだりヤギやニワトリの世話などをして過ごしていたという。
食事についてもマナーをしっかり指導されたことから、島から帰宅後に行ったファミレスで、イスの上でも正座をしていたといい「ちょっと変わりました」と子どもたちの成長を嬉しそうに振り返った。
その後も、普通に手伝いもしてくれるようになったといい「前だったら『ゲームやってるから絶対嫌だ』っていってたけど、ナチュラルにやってくれるようになった」と喜んでいた。
この話題にネットでは
「子供の世界が広がったんならよかったよね」
「親がちゃんと躾ができなくて手がつけられないからって島流しみたいなことするなよ。その間は親もちゃんと指導受けろ」
「成長過程で親の言うことまったく聞かなくなることあるからね。いくら注意しても影響ないから、こういうプログラムは良さそう。同じことだって、いつもとは別の場所で他人に言われると響いたりするもんよ」
「そうそう。親の言う事はきかないけど、一個上の部活の先輩の言う事めっちゃきくみたいなね笑」
「「島から帰宅後に行ったファミレスで、イスの上でも正座をしていた」これもマナー悪くない?笑」
「本人の気持ちが変わったっていう表れからの行動って意味でしょ。別に土足で椅子に正座したわけじゃないんだろうしいいじゃない」
「食事のマナーをしつけていなくて、他人に丸投げしたって話?」
「またそうやって極端な事を言うんだから…これくらいの年齢は親がいくら言っても聞かないのに、他人に言われるとすぐ直すとかあるあるだよ。親以外の人から教えてもらう経験とか、親以外に信頼できる人がいるってのが良いんだよ」
「男の子は本当に荒れちゃう子は凄いからね。これがきっかけで改善されたなら良かったんじゃない?それよりあの旦那が行かせること反対してたっていうのが意外だった」
という声も。