歌手・GACKTさん(52)がYouTubeチャンネルで、「日本人はこれが一番イケてない感覚なんだけど、東南アジアの人たちを下に見ている傾向がある」と指摘し、その考えに警鐘を鳴らしました。
(以下引用)
GACKTは「“物価が安いものだ”とも思っている。でも実際に行ったら分かる。もう日本より物価の安い国は、ほぼない」と切り出す。
「マレーシアはまだマシな方。他の国とかは、もう凄く物価が高い。台湾なんてえぐい。韓国も高いし、シンガポールなんかもうえげつない。タイとかも高い。それだけ日本が下がっているんだよ。“東南アジアだったら安いだろうな”みたいな感覚で行ったら、本当にえらい目に遭うよ」
この話題にネットでは
「わかってるよ。今日本人貧乏だもん」
「タイ王国は凄まじいスピードで経済成長している」
「出稼ぎにくるアジア人は日本のが稼げるから来てんじゃないの?」
「日本は本当にオワコン化してるのにまだ先進国の頃のプライドを捨てきれていない」
「日本より安いところあるよね?ベトナムとか安くない?あと物による気がする」
「この数年欧州も含めて東南アジアを旅行しましたが、日本よりも物価が安いと感じたのはラオス、ベトナム、インドネシアぐらいで、あとは日本と同等かそれ以上ですね。国内旅行する方が安く済むんじゃ無いかと思います」
「この人どこから目線なの?」
「まぁGACKTは実際マレーシアに住んでるから、ずっと日本に住んでる人よりは身をもって東南アジア事情を知ってるんだと思う」
という声も。