(以下引用)
大谷は日本時間20日に第2子誕生をインスタグラムで報告。第1子から約1年と年子となっていた。このことで日本のSNSでは批判的なコメントも投稿されていた。
倉田氏は「え、年子も叩かれるの」と困惑。「医学的にリスクが~とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では」と指摘した。
さらに、投稿を続けて、「『真美子さんかわいそう』『私なら絶対に嫌』と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか」とSNSの反応に苦言を呈した。
え、年子も叩かれるの。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 20, 2026
医学的にリスクが〜とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では。慶事なのに、他人の性生活にまで文句をいう人がたくさんいるのは健全な社会とはいえない気がする。
「真美子さんかわいそう」「私なら絶対に嫌」と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 21, 2026
年子を叩く意見に対し、「大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!」という抗弁にも抵抗を覚える。彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの?
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) June 21, 2026
どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです。
この話題にネットでは
「年子ってそんなざわつくことなんや〜!周りにも結構おるけどな」
「自身が妊娠出産を経たことで、産後1年以内に妊娠させる男について、わりと普通に引いてしまうので、大谷も所詮ね…という見かたが加わってしまった」
「これ妊娠・出産経験のある女性の大半が思うことは「え、キモ」だろうな。妊娠・出産による全身のダメージからの回復には数か月〜1年以上かかるとされている。第一子出産から14ヶ月で第二子出産ってことは、およそ4〜5か月後には妊娠させてるわけで。え、キモ」
「大谷くんの奥さんが年子で出産されたことに対して、 なぜ批判されているのか理解できない。 そもそも「産むか」「産まないか」「いつ産むか」「どう産むか」に関して、他人が口出しすること自体、デリカシーがなさすぎて怖い」
「年子ママの友達もいるからプライベートでは口が裂けても言えないけど…年子妊娠って聞くと昔からなーんか嫌悪感あったんだよね。めでたいことなんだけど、なんかデキ婚への嫌悪感と似たかんじで…」
「他人にそこまで突っ込める神経が分からない。ほっとけよ、ネットなら何言っても許されると思うなよ」
「どんな経済状況であれ、は違うと思う。子沢山にも言えるけど」
「日本では全員年子はしない方がいいですと、はっきり産直後の助産師指導や1か月健診などで説明されると思う。なんなら避妊の方法までパンフレット渡されたり、多産DVにならないように色々チェック入れられる。学んだ女が今回のにセンシティブになるのに対して、いつもの如く男たちが知識ないやつ」
「年子って非難されるの初めて知った」
という声も。