菅田将暉が30代俳優ならではの悩み

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俳優・菅田将暉さん(33)が日刊スポーツのインタビューで、俳優として30代ならではの悩みに直面していることを明かしました。

(以下引用)


08年に芸能界入り、20代は出演作が絶えなかった。そして、フジテレビ系「ミステリと言う勿れ」で初の月9主演を飾った直後、一度足を止めた。

「あの時期に休んで良かったです。ケガをしたら、かさぶたになって治るまで待たないといけないじゃないですか。全開でできるのは次は50歳とかですかね。家庭がありますから」

21年11月、小松菜奈と結婚。24年3月には第1子誕生を報告。家庭と仕事のバランスも変化した。

「20代はただ自分のことを一生懸命やった時期でしたが、今はこの約15年の出会いの延長線上で、『これだけは』という作品だけで結構いっぱいな日々です」

(中略)

今は俳優として30代ならではの悩みに直面している。

「家庭を持った普通の男の役なんて皆さん見たがらない。需要があればやりますけど(笑い)。役者は20代後半から30代頭は役がないと言われる。普通の生活が始まるからでしょうね。先輩たちの悩みとして聞いていました。だから特殊な役をみんなやるんですよ」

今後挑戦したい役を尋ねると「大がかりなものがいい」と即答。「AIでパッとCGを作れる時代に、プロが本気を出すロマンは他じゃ経験できない。宇宙でビームとか出したいなぁ」とジョークも交えた。

30代、40代にどんな展望をどう描いているのか。

「自分試しも含め、役者業だけでない物作りもしたい。役者を見ていると、やはり人として面白い。企画を自分で出す人もいるので、そういうこともやらなきゃ。自分は何をやりたいか興味があります」


この話題にネットでは

「普通の役は見たいよね。「こういう人いるよね」という役ができる俳優さんはすごいと思う」

「代表作 鬼ちゃん」

「この間の大河ドラマの竹中半兵衛はとても良かったよ。やはり演技上手いなと思った」


「この人は40代以降どういう風貌になるのか心配。年取って味の出る顔立ちではないんだよね。若い頃がピーク」

「この人の顔は好きなんだけど、アーティストっぽく尖っちゃったよね。髪をもっと普通にかっこよくして眉毛も整えたらいいのに、といつも思う」

「役者は20代後半から30代頭は役がないと言われるってそうなの?知らなかった。黒沢監督にべた褒めされて、まだまだ楽しみな俳優さんよね」

「半端な時期なんだろうね。小栗旬は岡田准一に、三十代の半ばになったら公安とか刑事の役ばっかり来るようになるぞって言われて、本当に一時期そういう役ばっかりになったって言ってたな」

「芸能界で生き残るってほんと大変だろうな💦」

という声も。





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