坂上忍ホワイト化する現代社会に持論

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俳優の坂上忍さんがABEMA TIMESのインタビューでホワイト化する現代社会に「今の若い子は可哀想」「社会に出ると理不尽に出会わない人生なんてない」と指摘しました。

(以下引用)

――ハラスメントという概念すらない荒々しき時代をサバイブしてきた坂上さんは、ホワイト化する現代をどのように見ていますか?

褒めて育てる、という考え方も良いでしょう。でも社会に出ると理不尽なんてどこにでもあります。それに対応できる免疫を持って社会に飛び出すならばまだしも、それに対応できない若い子たちが多いのが気になります。

僕が若かった頃は、どう考えたっておかしい理不尽が蔓延していて、それに何とか対応して次の仕事に繋げていくというサイクルがありました。

そんな厳しい時代を経験してきた僕からすると、今の若い子は“可哀想だなあ”と思う事もありますね。理不尽な人に出会わない人生を送れればいいのでしょうけど、そんな確率はほぼ0に等しいですよね。

――どのような部分で可哀想だと感じますか?

パワハラという言葉に委縮して、上司にあたる目上の大人たちがきちんと若者を育てる事が出来なくなってきている。その挙句に“ホワイトハラスメント”なんて言葉まで生まれて。どうすればいいわけ!?厳しくも優しくも出来ないとなれば、待ち受けるのは放置だからです。

――上の世代だけの問題ではなくなってきますね。

上が下に対してノータッチになると、伸びる人と伸び悩む人の差が広がる。放っておいても出来るやつは稼げるけれど、大半の人は出来ない。稼げない。だから、格差が生まれる。今の若い人たちは僕の時代以上に理不尽な世界に生きる事になる気がする。


この話題にネットでは

「言いたいことは分からんでもないが、何となくこれまでの坂上忍自身を正当化しているようにも聞こえてくる」

「今の子供は過保護で甘やかされすぎてる。強い人間にはなれないだろうね」

「昔の人間もさらに昔の人間にそう言われてたんだろうな。戦前の人からすれば戦後生なんて甘やかされてるだろうし」

「Z世代は叱られた経験がないから本当かわいそう」

「常にお客様ポジションだよなぁって。親から気を使われて、学校行けば先生にも叱られにくくて、バイトしてもシフトのわがまま聞いてもらえて。どこで怒られる経験するんだろう」

「そうかな?学校の先生はけっこう厳しかったし、社会に出ても怒鳴ったりはしなくてもみんな普通に注意とか指導はしてるよ。同じ事言うのでも、怒鳴ったり暴言も一緒に吐いたり理不尽な事を言うからパワハラって言われるんだよ」

「若い人にめっっちゃ気を遣う😅でも中には、ものすごいしっかりしてる人もいる」

「人に気を遣われて当たり前 そういう育ち方しているなと若者を見ていて思う」

「その若い子達を育てたのが氷河期世代の親。自分のした苦労を子供にさせたくないと無難な事や綺麗事すぎる事子供たちに教えてきた事」

「Z世代の親世代は氷河期じゃなくバブルの後期世代。氷河期世代は全体的に晩婚だし、親どころか結婚すらできていない奴らも多い」

「今の子どもを取り巻く環境もなかなか大変なんだけどな…。小さい頃から保育園だし、入学したら学童」

「注意すらされなくなる、叱られない、何も言われなくなったらおしまい的な感覚はもう前時代的なのかな」

という声も。





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みんなのコメント

名前 : あ 2026/06/21 22:36
現場仕事だけど今の若い子は力がない子の割合が多い。持ち上げれない、曲げれない。でもこれが今の若い子だという認識から合わせはするが、驚きはある
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