6月19日のラジオ「JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD」に、乃木坂46を5月21日に卒業した女優・梅澤美波さんがゲスト出演し、設楽統さん(53)と進路相談する中で、設楽さんが自身のギャラが高い理由について語りました。
(以下引用)
設楽は「20代、30代、40代でやってきたことが、今につながっていると俺は思うけどね。だから、1回のギャラが高いのはしょうがないんだよ。1、2時間の拘束された時間のギャラじゃないんだよ。20代、30代、40代でやってきたこと。その積み重ねで、俺だからこれだけもらえるっていうことなんだよ」と説明。
「だからケータリングももらえるんだ。何にもないヤツに、お菓子とか用意してくれない。この実績があるから、お菓子も置いてくれるんだよ。俺はそう思うんだ。でもダメだったら切られる、そういうシビアな世界だから」と語ると、梅澤は「マジでかっこいいですわ!」と感銘を受けていた。
この話題にネットでは
「設楽さんのギャラの話いいね〜 そうなんだよ積み重ねなんだよな〜」
「今の設楽さんだから言えるギャラ論」
「積み重ねても金にはならないが必要とされる仕事だってあるよ。宝くじ当選者に金の重要性を聞くのと大差ない愚問だわ」
「随分偉くなられたようで」
「卒業した妹分への金言でしょ」
「こんな事を言っているけど、バナナマンは急激に売れ始めた十年前に、乃木坂ってどこから乃木坂工事中に変わる時にマネージャーからギャラが見合わないので降板して下さいって言われたんだよね。でもバナナマンは見届けてやりたいって安いギャラのまま続けてくれる選択をしてくれた。十年で更に売れ続けている今も間違いなくギャラは上げていないと思う」
という声も。
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