結婚式でデーモン閣下が牧師役に

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デビュー50周年を迎えたシンガーソングライターの尾崎亜美さんが6月18日「徹子の部屋」に夫でベーシストの小原礼さんとともに出演し、忘れられないロサンゼルスでの結婚式のエピソードを明かしました。

(以下引用)

小原は「さあ始まるって言っても牧師さんが全然来ない。1時間たっても2時間たっても。電話をして牧師を予約している小原ですけどといったらオーマイガーって。お前が言うなって感じですけど」とまさか、牧師が式を忘れていたという。

困った2人は「それでしょうがないから、今からは来られないっていうので、来ている友達にデーモンがいたんです。閣下が」と招待者にデーモン閣下がいたことから「牧師さんこないんでやってくれるか?って聞いたら『我が輩は司祭だ』って言って『やります、10分下さい』と」と、まさかのデーモン閣下が牧師役をやってくれたという。

尾崎も「バイリンガルの人が多かったが、デーモン閣下は英語も話せるので」と言い「バージンロードを歩くときに、デーモン閣下の服にドクロがあって。ドクロに向かって歩いていて絶対幸せにならないだろうって」「一生忘れられない」と当時を笑いながら振り返っていた。



この話題にネットでは

「悪魔から牧師w」

「牧師ダメすぎるだろw」

「最高の結婚式じゃん」

「閣下、頭良さそうだもんなぁ。声も良いし」

「こんなに機転のきく悪魔は初めてだなぁ」

「10分で進行とか台詞覚えて牧師になれる閣下が凄いw」

「閣下万能すぎるw」

「お前も幸せにしてやろうか!!」

「ミサになっちゃうw」

という声も。





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