女芸人No.1を決めるお笑い賞レース「THE W」が今年は開催されないことが分かったとスポニチが報じています。
(以下引用)
放送関係者は「今後の不定期開催の可能性はゼロではないですが、終了の方向と聞いています」と話している。
(中略)
芸歴や人数、ネタの種類を問わない大会。門戸は広く、17年は636組だったエントリー数も最近は右肩上がりで、昨年は1044組までになった。これまで、ゆりやんレトリィバァ(35)、阿佐ヶ谷姉妹らが栄冠をつかんできた。
芸歴21年目のニッチェが優勝して話題となった昨年は、審査員を務めた霜降り明星・粗品(33)が忌憚ないコメントで大会を盛り上げたが、10回目の節目を迎えることなく幕引きとなった。
この話題にネットでは
「すごく申しわけないがつまらない」
「賞レースありすぎでしょ。M-1だけで良い」
「コレはホントいらんかった」
「吉住、オダウエダ、3時のヒロイン、紅しょうがが売れてるのは本当にこの大会のおかげだと思うし、全く価値のない大会ではなかったか」
「THE W。Aマッソ、スパイク、はなしょーがいた頃は一定のレベルを保ててたけど、ここらの組が一気に抜けてからは完全に地上波でやるなレベルだった」
「粗品がダメ出しし過ぎたわな。あれで「THE W は面白くない」を決定的にしてしまった感がある。審査員が主人公のお笑いレースなんて続くわけない。粗品が自分のキャラを守って大会の熱を思いっきり冷ましたのが原因やと思う。ガチ大会にせずに、作家入れて「お祭り」にすればよかったのに…」
「THE Wにそこまでの名誉を感じなかった」
という声も。
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