6月15日放送の日テレ「大悟の芸人領収書」で森三中・黒沢かずこさん(47)が「一人っ子で、親ともそんなにしゃべったことがないんですよ、実は」と幼少期について語りました。
(以下引用)
黒沢は「一緒に暮らしてるんですけど“いってきます”“ただいま”“いただきます”とか、一度も言ったことがない。家で」と話した。
MCの千鳥・大悟が「お父さんとか、お母さんから“今日何かあったんか?”とかそういうのもなかった」と聞くと「聞かれたことないです」と答えた。
さらに黒沢は「注意もされなかったんで、寝ながら食べてた時期もあるんです、ご飯」と続け「親と一緒にご飯食べてなかった?」と聞かれると「親は飲食店やってて、仕事してるから一緒に食べないんですよ。家族的な感じがなくって、一人で過ごす時間が多かった」と明かしていた。
(中略)
勉強もできるわけではなかったといい「学年で下から2番目」だったそう。
先生から「大事なところに線を引きなさい」と言われると、「全部に引いちゃう。なぜなら教科書は全部大事だから」と理由を説明していた。
続けて「テストで自分の名前を書くのはおかしいと思ったんです」と切り出し「自分で選んだ名前ではない。なんでここに書かなきゃいけないんだろう」と思っていたことを明かした。
そこで「小学校のときに書いていた名前が“内村光良 南原清隆”」だったという。「小学6年のときに全部やってたんです」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。
この話題にネットでは
「こんな癖強な家庭で育って千手観音かずこになれるの凄いな。どこであのセンスを磨いたんだよ」
「一人っ子で親も構ってくれなかったから、一人ぼっちの時間をどうにかして楽しくするために創造性を育まざるを得なかった可能性」
「朝ごはんも食べた事なかったんだっけ確か」
「そうそう。自分は給食の時間までにいつもお腹がすくのにみんなは平気そうで聞いたらみんな朝ごはん食べてることに気づいたんだっけ?で、帰ってお母さんに話したらバレた?って言われたんだよね」
「ひょぇー!今だと普通にネグレクトだよね」
「やっぱり幼少期の子供との関わり大事だ」
という声も。
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