西山茉希が離婚までの心境の変化を告白

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2019年に離婚を経験したタレント・西山茉希さん(40)が、元夫との結婚生活について「二人でいるはずなのに一人、というような孤独感があった」と語り、別れて距離を置き、相手への期待を手放したことで、自分自身の心を取り戻し、新たな関係性を築けるようになったとAERAのインタビューで報じています。

(以下引用)

――離婚に至るには、何か決定的な出来事があったのでしょうか?

いえ、そういうことはないんです。当時は、小さな子どもたちを抱えながら、夫婦関係の“行き止まり”にぶち当たっていました。

彼を大切に思う気持ちは変わらないものの、二人の関係性を何かしら変えなければ、一歩も動けない感覚になってしまった。その結果として、離婚を決断せざるを得ませんでした。

(中略)

――どのように離婚を切り出したのですか?

子どもを預けて、二人で外食をしているときに、私はここから彼を見送るのだ、という感覚でお話ししました。相手を責める気持ちはまったくありませんでした。

――「見送る」とは、どんな感覚だったのでしょう?

素晴らしい才能があり、芸事の世界で輝くことができる彼に対して、私は家庭人としての役割を求め、家の屋根の下に縛り続けていたのだなと思ったんです。

たとえば私が、まったく向いていない経営や経理の仕事を押しつけられて、できないと言っているのに「なんでできないの?」と責められ続けたら、本当に苦しいはずです。

客観的に見ても「もっと西山茉希が得意な分野はあるのだから、そこで輝けばいいのに」と思うでしょう。それと同じことを、私は相手にしてしまっていた。

彼が同じ屋根の下にいる限り、私にも求めることや、甘えたいことが出てきてしまう。だから「あなたは羽ばたいてください」と伝えた。それがお別れの言葉でした。

離婚を決めたあとは寂しかったですが、ようやく自分の心が動きだした感覚がありました。相手に期待したり頼ったりしていたところから、子育ても含めて「すべて私の責任」と割り切れるようになってからは、心が楽になりました。

――離婚当時、お子さんたちは5歳と3歳でした。どんな反応でしたか?

まだ小さかったので、離婚について詳しく説明したわけではありません。ただ、育つ過程で次第に理解したようです。結婚していたときから、忙しくてパパが家にいないことは多かったので、そんなに違和感を覚えなかったのかもしれませんね。

今も、子どもたちを含めて元夫とは交流はあります。娘2人と私によるチームに、たまにソロの演奏者が加わってセッションする、といった感じでしょうか(笑)



この話題にネットでは

「結婚相手で人生かわるよね。穏やかで優しい人と結婚していたらもっと多幸感に溢れていたと思う」

「はい、綺麗事〜」

「記事全部読んだら、まあたしかに基本綺麗事だったけど、だんだんと不満を口にできなくなっていくくだりとかはリアルだな〜と思ったよ」

「結婚した以上、当然のことを求めただけなんだろうけど、男性側が大人になりきれてなかったって感じかね。家族としてうまく機能して維持できる相手ではなかったという感じかな」

「またあの画像貼られるんだろ?」


「しかもこれ結婚前じゃなかったっけ?」

「結婚前だよ。それでデキ婚したから大丈夫?って思ってたけど結婚後のインタビューでただの喧嘩だし周りの人も私が幸せなの分かってるみたいな事答えてた」

「パワハラとかDVの被害者の決まり文句、暴力を受けた事実なのに小さく矮小化して隠すんだよね。「このぐらい何ともない」「ふざけてるだけ」「あっちも本気じゃないから」「ふだん仲いいし仲直りしたし」自分にもそういう知人いたけど、耐えてる人は目を覚ましてほしい」

「これはカメラマンよく撮ったと思った。百聞は一見にしかずで最高の証拠よ。酷すぎ」

という声も。





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