タレントの紗栄子さんが6月12日のYouTubeチャンネルで、視聴者から寄せられた“お父さんへのモヤモヤ”を紹介する中、「好きこそいじる」といったコミュニケーションについて「日本男子の良くないところだと思う」と指摘しました。
(以下引用)
動画では、「お父さんにモヤモヤすること」をテーマに視聴者から寄せられた父親への不満や悩みを紹介。
そのなかで「無神経なところ。少し太ったら『太ったか』とか悪気なく言ってくる」「こっちが怒ったら『冗談やん』と言う」といったエピソードが読み上げられました。
これを聞いた紗栄子さんは、「日本男子の良くないところだと思うんだよね」と切り出します。
「それが褒め言葉だったらさ、海外の人みたいに素敵な行為なのに」と前置きしつつ、「好きこそやっているんだと思うんだけど、全然逆サイ(ド)行っているよっていう」と呆れた表情を浮かべました。
「でも、愛のちょっかいなわけでしょ、全然いりませんから」と笑います。さらに、「とくに身内からはほっといてだし、お前も自分のこと差し置いてって思っちゃうもんね」と、家族だからこそ素直に受け取れないケースがあると指摘しました。
この話題にネットでは
「叔父に「太ったねー!」と元気よく言われたw」
「口悪く言うことがコミュニケーションと思ってるもんね。それでこちらが無視すると愛嬌がないだのなんだの」
「ハゲいじりを受け入れてるお父さんの場合は無罪」
「うちの旦那もそうだ。ちょっかいというか揶揄いみたいな感じで愛情表現してくる。ブッサイクとか言うから傷つくって言ったら不細工な人には言わないだろ?冗談だよって言われて、冗談通じない私が悪いみたいに更に嫌な気持ちにさせられる」
「ディスるのがコミュニケーションと思ってんだろうね。身内のことも褒めないで貶すのがむしろいい、って謎の価値観」
「「日本男子」と、日本人男性全体の主語のデカさも微笑ましい限り」
「言わんとする事はわからないでもないけど、なんかなあ。思いやりのないセリフを投げつけるのは父親だけじゃないというか、むしろ娘側の方が酷いパターンも多いですよね」
という声も。