所属事務所を通じて「私事で大変恐縮では御座いますが、長きに渡り日々を共にしてまいりましたジャン・アレジ氏とは、パートナーシップを解消し、それぞれの道を歩む事となりました」と発表しました。
(以下引用)
2人は95年に婚約を発表。2男1女をもうけ、長女エレナ・アレジ・後藤(29)はモデル、長男ジュリアーノ・龍・アレジ(26)はレーシングドライバーとして活躍している。
夫アレジは12年に現役引退後、実業家として活動。後藤は出産を機に女優業から遠ざかり、子育てをしながらスイス・ジュネーブで家族と暮らしてきた。
今後については「形を変えた愛情の元、互いを思いやりながら、子供達の成長を見守ってまいりたいと思います」とつづった。また「親族への取材等につきましては、何卒お控え頂けますよう、心よりお願い申し上げます」と付け加えた。
【コメント全文】
— オリコンニュース (@oricon) June 13, 2026
後藤久美子、ジャン・アレジ氏とのパートナーシップを解消https://t.co/RKux7jfWX0
後藤久美子(52)が、元F1ドライバーで実業家のジャン・アレジ氏(62)とのパートナーシップを解消したことを発表。13日に所属事務所を通じ「それぞれの道を歩む事となりました」と報告した。 pic.twitter.com/v3fhb1Bwsq
この話題にネットでは
「いつかそうなる気はしてた。長く持った方がじゃない?」
「事実婚ならどっちでもいいじゃん」
「アレジだいぶ前から別の女性といるよね」
「だよね。確かすごい前に報道されてた記憶。だから実際に一緒に夫婦としていた期間はもっと短いと思う」
「あ〜だから復帰に向けてちょいちょいテレビに出るようになったんだ」
「アレジ、その若い白人女性とは結婚してた気がする。子供もいるよね。ゴクミは事実婚で、白人とは結婚かーと思った記憶」
「事実婚でも財産もらえるのかな?」
「日本だと事実婚でも一緒に暮らした年数などによって財産分与が認められることがあるけど、フランスは自分で稼いだものは自分だけのものという考え方が基本。法律は守ってくれないので、相手を信じて交渉するのみ。15年前にフランスに住んでいたので古い情報になるけど、普通に入籍するのが一般的で、事実婚を選ぶのはやはり訳アリなカップルが多かったと思う」
「なんか事実婚もてはやしてる人がやたらフランスの例を出してきてるけど、こう見ると圧倒的に子供をもつ女性に不利なのがフランスの事実婚だね」
という声も。