犬山紙子が脱毛・二重広告に困惑

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イラストエッセイストの犬山紙子さんが6月9日「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演し、外見や容姿を基準に人を差別・判断する「ルッキズム」をテーマにトークを繰り広げる中で、電車などの広告について困惑していることを明かしました。

(以下引用)

犬山氏は「例えば、中学生が電車通学をしていると。そうなった時に、電車の広告とかで『ティーンズ脱毛』とか『高校までに二重にする』とか、一重がダメ、太っているのがダメ、毛が生えているのダメだから、改善しようねっていうような、なかったコンプレックスを植え付けて、じゃあクリニックに行こうかっていうような広告が毎日のように目に入る」と指摘。

続けて「それは電車の中だけではなくて、SNSとかでもそうなんですけど、公共の場でそういうものが毎日目に入ってくるので。やっぱり、これは家とかでそういうもの(ルッキズムを煽る広告)があるよねっていうことも教えておいた方がいいのかな」と呼びかけていた。



この話題にネットでは

「ティーン向けのそういった広告はほんと規制されるべきだわ」

「いま一重の大学生ってマジで少ない。一重の高校生はいるのに。大学入学前に整形しにくる子めちゃくちゃ多いよ」

「まさか日本が韓国みたくなるなんて思いもよらなかったわ」

「自己責任で行うのは自由だがそれを良い事のように賛美したり持て囃すのは良くない」

「月曜から夜ふかしで、上京したての女の子が電車内の広告が全力で脱毛しろと迫ってくる 東京の人はみんなツルツルなんですか?と言ってたな」

「なかったコンプレックスじゃないよ。昭和からあったよ。ただ、昭和はレーザー脱毛なかったし、二重整形なんてしようものなら、社会的に死ぬから」

「アラフォーで今はもうおばさんだからやらないけど、今の風潮なら高校卒業時に二重整形やってただろうなとは思う。なんなら今より二重は正義だった。ギャルが流行った時代だったし。KPOPが流行って良かったのは一重の美男美女が結構いることかな。どちらかと言うと歯並びの方が昔より今言われてるなと感じる」

「たしかに世の中の広告の意図は家庭内のトークで教えておくべきよねえ。しつこいSNS広告とか、うまくできてる。子どもにはわからないもの」

という声も。





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