6月8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、「新卒でいきなり学級担任を持たせるのは無謀では?」という教育現場の現状を指摘した記事を紹介した際、マツコ・デラックスさんは「立場によって答えが違うと思う」と指摘しました。
(以下引用)
「先生の目線で言うと、大変だからっていうのもあるし、保護者も不安っていうのもあるんだけど、生徒さんとか児童にアンケートを取ったら全然、答えが違うと思うよ。新卒の先生って超人気ない?」と問いかけたマツコ。
「だって、小学生の頃ってさ。40(歳)過ぎたら、あとは死しか待ってないって思ってたじゃない? 40過ぎの人間なんて、みんな、じいさん、ばあさんだって思ってたじゃない? そこに23とか4くらいの先生が来るわけじゃない? もう救いよね」と持論を展開していた。
この話題にネットでは
「確かに小学生の頃は若い先生の方が人気あった。おばあちゃん先生とか怖かったもんね」
「副担でベテランがつくよね。子どもだったら若い先生のがいいよやっぱ」
「教育実習の先生ってめちゃくちゃ人気あるもんね。自己肯定感上がるし良いかも」
「私も一番覚えてるのは新卒の先生だなー めちゃくちゃ熱心な先生で頑張ってた」
「教員経験者ですが、本当、その通りだと思う。新卒の先生は他の先生方に比べて経験値が低いから、上手くいかないこともあるとは思うけど、ベテランの先生が絶対に持てないない若さと勢いと体力があるんだよね。それって子どもにとってはとても魅力的なもので、若いってことは特技ってことでもあるんだよね」
という声も。
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