(以下引用)
山本アナは「非常に個人的な話ではあるんですけども、私自身が先日、事実婚をいたしまして。法律婚ではなく、なぜ事実婚にしたのかと言うと、私も夫も名字を変えずに家族になりたかったからというのが一番の理由」と語った。
(中略)
「私たちの場合は、実際に事実婚契約を実際に結んで、法律婚だと婚姻届を出すという行為に代わったような形で、事実婚契約の公正証書を作成して、事実婚に至りました。しっかりと、いつから事実婚というのを私たちは決めました」と明かした。
また「最初は、私のパートナーは法律婚をしたいということだったんですけれども、最初は自分が山本姓に変わるよと言ってくれていたんですけど、話し合いを重ねていけばいくほど、お互いに名前を大事に思っているねということが分かっていって、結果としてお互いの意思を尊重して、事実婚を選びました」と説明。
選択的夫婦別姓があれば「私たちは法律婚を選んでいましたね。別姓が認められていれば」と明かした。
TBS山本恵里伽アナ、事実婚を公表 当初パートナーは“法律婚”希望も「話し合いを重ねていけばいくほど…」https://t.co/XFF1GGmijP
— オリコンニュース (@oricon) June 9, 2026
この話題にネットでは
「おめでとうございます!」
「エリカ様おめでとう。いつか夫婦別姓が法制化されますように」
「子供が生まれた場合の名字をどちらにするんでしょうね〜。ファミリーネームを大切にしたい日本人としては興味があります。両親の名字が違う事に子供にどんな影響があるのか。自分の「こだわり」が強い方のその後が気になります」
「姓が変わることで、めんどくさい諸手続きが女性に生じることがデメリットととしてよく取り上げられるけど、どう考えても公正証書組む方がめんどくさいような。。。」
「公正証書を作成して事実婚って、法的にどれくらい認められるのかな?」
「報道特集を担当して、リベラル的な発言をせざるを得ない方なのかなと思っていましたが、元々思想的にリベラルな方だったんですね」
「いろんな考えがあるわけですね。 個人的には、、すっごい理屈っぽくて面倒くさい女性だなって印象で苦手だわ、こーいうタイプ💦」
という声も。