長嶋一茂が自身の不妊治療を振り返る

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元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂さんが6月6日「THEシン世界サミット」で、自身の不妊治療について振り返りました。

(以下引用)

一茂も「うちは不妊治療なんですけど」と打ち明け「結婚して1年、2年たっても子供ができない。親父がふっとね、うちの女房に『早く子供の顔が見たいな』って言ったら、お袋がブチ切れた。まだ覚えている。そういうものなんだって」と、一茂の父の茂雄氏が悪気なく言ったひと言に、一茂の母が激怒したと振り返った。

(中略)

また妻が不妊治療で注射などを打っているときも「本当に大変で、腹水がたまってお腹がパンパン。次がダメならやめようって言った。もう見てられなかった。本当に女房が命賭けているの分かってたので」と、妻の苦労に胸を痛めていた。


この話題にネットでは

「当時のミスターは悪気なく言ったのだろうけど、奥様はだからこそ許せない・失礼だって怒ったんだろうね。この話だけでも、あの時代には珍しい大変出来た義母さんだったのがよく分かる」

「一茂さんのお母さんは素敵な方だな、と思った。同じ女性として、子供を望んでいるのにまだできないという一茂さんの奥さんの気持ちを推量しての発言だったと思う。そういうセンシティブな心境を、家族みんなが共有していると思いきや、自分の夫はまだそんな位置にいるのか、思いやりはないのか!って気持ちになり怒るのは当然かと。長嶋茂雄さんを叱れるのは、奥様だけでしょうしね」

「私は義母から催促というか、仕事もやめて子供も作らず何考えてるの?といわれました。親戚の前で。時代もあるとは思うんですけど…不妊治療のために仕事辞めたんですけどね、悲しかったですよ。夫が味方なので救われましたが」

「今でこそずいぶん理解もされるようになったけれど、一昔前は子どもは当然できるものみたいな感じで話されていましたからね」

という声も。





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