(以下引用)
西野は4日にSNSを更新すると「僕の月の収入は200万円です。15年、もうずっとですね。ここは上げないって決めたんですよ。自分が5億稼ごうが、10億稼ごうが、月200万円なんですよ」と告白し、話題となっていた。
この件について「『もっと受け取るべきだ』という声をたくさんいただきました」というが
「僕は、自分が使い切れないお金を個人で持つことに昔から意味を感じていません。独身ですし、朝から晩まで、仕事しかしていないので、プライベートでお金を使う機会がほとんどない。なので、生活ができて、たまに後輩を飲みに連れて行けるぐらいの収入があれば十分です。
(中略)
あと僕の場合は、仕事が『ゲーム』になっていて、『ゲームに課金している』という感覚になっているのが大きいと思います。
お客様の満足度が上がること。スタッフの幸福度が上がること。作品のクオリティーが上がること。新しい挑戦ができること。子供支援や一人親支援。そういったことにお金を使う方が、個人的な消費よりもずっと楽しい。」
先日、僕個人の月収を公表したところ、「もっと受け取るべきだ」という声をたくさんいただきました。
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) June 6, 2026
なんかヤフーニュースにもなっていました。
ただ、僕は、自分が使い切れないお金を個人で持つことに昔から意味を感じていません。…
この話題にネットでは
「立派な価値観」
「お金使う機会がないで200万か…」
「そいで何のお仕事されてるの?」
「仕事としてクラファンで集めたお金も好きなように使ってるんだから給与少なくても気にしてないんじゃないかなっていう」
「「自分が5億稼ごうが、10億稼ごうが、月200万円なんですよ」どゆこと?」
「会社の利益とは別でってことだよね?税金対策で個人の収入を抑える経営者いっぱい居るけど、それと同じじゃないの?でもその代わり、経費として会社のお金は使って贅沢している人も多い」
「会社の積立金にしてるだけでしょ。いつでも出せるお金。税金対策だしさ。こんなんでも信者は理解できんのかな」
「みんな会社の仕組みを知らなさすぎる。私も会社を経営していて、会社には毎月たくさんお金が入ってきても、自分の報酬としては少なくしている。個人の税金よりも、会社の法人税の方が少なく済むからだ。そして、後々に報酬としてがばっと貰ったり、退職金として数億もらったりする。これが節税として生きてくる。西野さんも、いま月収200万でも、生涯獲得賃金は数億のはず」
「自由に使えるお金になる役員報酬、それにかかる所得税、生活内で会社の経費にできるもの、会社にかかる法人税なんかを考えていくと、役員報酬月200万ぐらいが丁度良いってなる」
「自分のやりたい事やって、それだけ稼げるっていいよね。アメトークとか色々見て思ったよ」
という声も。