国分太一さん(51)が無期限活動休止、TOKIOの解散、株式会社TOKIOの廃業と立て続けに発表され、表舞台から姿を消し1年が経ちましたが、そんな中、スピリチュアリストの江原啓之さん(61)が国分さんの現状について女性セブンに明かしています。
(以下引用)
2人は『オーラの泉』(テレビ朝日系)での共演をきっかけに、20年以上家族ぐるみの親交が続いており、国分にとっては騒動の渦中も支えてくれた“恩人”だ。
「騒動で落ち込む太一くんと食事をした際に、『仕事をゼロにしてもいいから、引退はしちゃダメだよ』って言いました。引退したら真偽不明の情報をすべて認めたことになってしまう。子供のためにも前を向いて立ち続けることが大事だと伝えると、『そうですね』と答えてくれました。
会見で、傷つけた相手に謝りたいと何度もくり返していたのは、《悪いことをしたら、迷惑をかけた相手に謝る》と太一くんが自分の子供にたびたび教えていたからなんです。直接謝罪できないことへのつらさがあったみたいで。関係者におわびの手紙を渡せたのがせめてもの救いですね」(江原・以下同)
子供と過ごす時間が以前よりも増えた中で、ふとした言葉を投げかけられることもあるという。
「『パパはいつになったら許してもらえるの?』って言われたそうです。そういう言葉と向き合うつらさも感じました。いまは奥様に支えられながら、家族の幸せを第一に考えて過ごしていますよ」
現在、活動休止中の国分。復帰の糸口を探っているというが、道のりは険しい。
「PTSDっていうのかな。急に世間の批判を受けて大事なものを失った太一くんは、『この世界が怖いんです』と。復帰をするならもちろん応援はするけど、どういう形であれ自然体で生きていけることをファンも望んでいるはずですよね。太一くんは“感謝の人”だから、復帰を期待する声に応えようとするタイプだけど、まずは自分と家族の幸せを最優先にして、復帰の足場をどこにするか考えたらいいと思います」
この話題にネットでは
「結局なんだったのかわからんまま消えたよね。なんだったの?」
「すごいあやふやだよね実際。セクハラだのパワハラだのいろんな情報があったけど」
「何も説明が無いもんね。被害者のプライバシー保護を優先するから言えないとか。何をしたかを聞いてるのに「言えません」の一点張りでさ」
「国分は話し合いたいとか言って拒否されて、松岡が怒って松岡には日テレが謝ってみたいな記憶しかない」
「松岡が日テレに激怒してるから日テレの言い分を一方的に信じられない」
「わかる。松岡はなんか本当に誠実そうだから、太一だけを庇うつもりはないけど、お前らのほうが酷いこと散々やってきたの知ってるのに太一は説明もなしで物を言う機会すらも与えられないのかっていうので怒ってる感じがした」
「あれだけ売れっ子だったのにね」
「子供使うの卑怯〜」
「加害者がPTSDは草」
「それにしても「感謝の人」って何だろう?女性スタッフや下っ端のスタッフにもセクハラやパワハラをせず、感謝の気持ちを持って接していればこんなことにはならなかった」
「オーラ見てあげたら良いのに」
という声も。