(以下引用)
AIをテーマにしたトークの中で、小島は「日常で、どうしても解せないことがある」と切り出した。
小島は「検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかる」と前置きしながら、「でも、Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問を投げかけた。
さらに「率直に言って、すっごく怒ってる」と本音を吐露。会話した内容に関連する広告が表示される現象に、以前から強い違和感を抱いていたことを明かした。
これに対し、国際ジャーナリストの山田敏弘氏は、スマートフォン以外の端末との情報同期や、別の機器で音声機能が有効になっている可能性を指摘。小島は「パソコンはあるかも…」と納得した様子を見せた。
小島瑠璃子が怒り
— オリコンニュース (@oricon) June 4, 2026
「会話した内容が広告で出てくるのはなぜ?」https://t.co/JEi1yxCScn
検索した内容に関連する広告が表示されるのはわかるが、「Siriもオフにしているのに、会話した内容が広告で出てくるのはなんなんですか?」と疑問。日常で感じている“スマホ盗聴疑惑”への怒りを明かした pic.twitter.com/rKxdN99EuD
この話題にネットでは
「あるある!」
「いつも不思議に思ってた😱」
「これは共感。陰謀論唱えざるを得ない」
「スマホは盗聴されている疑惑はまじ。調べたことないけどさっき会話した内容の広告バンバンでる。なんでだろってずっと思ってたけど盗聴なのか?」
「これはお氣付きになってますねぇ」
「小島瑠璃子さんも経験あるんだ。私は広告じゃないけど横浜駅の工事がサグラダファミリアみたいに終わらないねって話をした後に横浜駅の工事のニュースがSmartNewsに上がってきた経験がある。どういう仕組みなんだろ。。」
「結論、盗聴じゃ無いっす。検索やどの広告で指止めたかなどを含む閲覧履歴、動画視聴や位置情報などを通じてプロファイルが推定され、その人が興味ありそうな内容を提示してきてるだけ。そりゃ会話の内容とシンクロする率も高い。プロファイルを推定するアルゴリズムが優秀なだけ」
「これ、NHKの番組で実験してましたけど仮説としては「ipアドレスで広告最適化してるので、同じWiFiを使ってる会話相手が検索したものが自分のとこにも出てくる」って話でしたね」
「にぎり長次郎の話したらにぎり長次郎の広告が出て来た にぎり長次郎の広告なんて見たことないのでこれは真」
「自分と全く同じスマホ内の行動パターンをしている人のデータは解析されまくってるので、喋る内容が似てる可能性も高い。一般人の理解を超えたアルゴリズム設計がされてる。二つ目の理由としては、普段は広告など気にしないのに、たまたま喋った内容と一致した時だけ意識してしまう。というバイアス」
これ友人に勧められてこの辺り片っ端からオフにしたら無くなったのでオススメ。あとはブラウザは Brave 使うとか。 https://t.co/eFESSwrOah pic.twitter.com/EfjHe8ywu3
— さて (@public_sate) June 4, 2026
という声も。