(以下引用)
高市早苗首相は5月20日の党首討論で、補正予算案の財源について「できる限り特例公債の発行を抑制しながら、しっかり国民の生活や事業を守っていきたい」などと述べ、赤字国債の発行を抑制し、国民生活を守る旨をアピールしていた。
しかし政府は今月2日、26年度補正予算案の全容を固め、一般会計の歳出(支出)総額3兆1135億円の全額を、借金である赤字国債で賄うこととなった。5日に成立する見通し。
ひろゆき氏は「3兆円補正予算、全額赤字国債」という見出しでこの件を報じた、共同通信の記事を添付。
「5/20高市首相『赤字国債の発行を抑制しながら、しっかり国民の生活や事業を守っていきたい』 6/2『全額赤字国債で賄う』」と政府側の説明の“変化”経緯を記した上で、「円安・物価高から“国民の生活や事業を守る“というのは諦めたのかな?」と指摘した。
5/20 高市首相「赤字国債の発行を抑制しながら、しっかり国民の生活や事業を守っていきたい」
— ひろゆき (@hirox246) June 2, 2026
6/2 「全額赤字国債で賄う」
円安・物価高から“国民の生活や事業を守る“というのは諦めたのかな? https://t.co/fyJx1oLkJl
本気で「円安ホクホク」だと思ってそうなんすよね、、
— ひろゆき (@hirox246) June 2, 2026
確かに、決断のスピード感は凄い。
— ひろゆき (@hirox246) June 2, 2026
この話題にネットでは
「最初から自分たちの特権をキープするのに必死だからね。国民生活なんてどうでもいいのは昔からよ」
「だって消費税ゼロも理由をつけてしないし」
「もう高市さんの顔見るだけで嫌悪感」
「結局何も達成されない。この前北朝鮮拉致被害者の会で早くおわんないかなーって顔で座ってたし」
「物凄く心の内が表情に出やすい人ですよね」
「高市政権の経済ブレーンの高橋洋一は政策がうまく行ったら政権のおかげ、うまく行かなかったら国民が自己責任で何とかしろ、いちいち文句言うな、人だからね。無敵論法なんだよ」
「ひろゆきみたいに こういう嫌味言ってくれる人って貴重だと思う。みんな高市礼賛ばかりだから。いまだに支持率50%以上の人気者だから高市総理は」
という声も。